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暁のヨナ26巻149話のネタバレ感想

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花とゆめ2017年22号の暁のヨナ149話のあらすじと感想です♪

149話はおそらくコミック27巻に収録されると思います。

暁のヨナ26巻149話のあらすじ【ネタバレ注意】

真国 野営地

「姉様・・・っ!!」

コウレン様が斬られたのを見て、タオ姫の絶叫が鳴り響きます。

「早く殺れっ」

コウレン様にまだ息があるの見て、部下に命じるゴビ神官。

しかし、コウレン様はユラユラと立ち上がると、またゴビ神官の兵士達に向かって、華麗に剣をふるいます。

(すごい)
(すごい)
(やっぱりコウレン様はかっこいいです)

同じく深手を追いながら、コウレン様のために戦い続けるミザリ。

しかし、ミザリは突然糸が切れたかのように、ドサッと地面に倒れ込みます。

(ゼノさん)
(やっぱり僕は)
(もっと)
(あの人の背中を見てたいです)

ミザリは目に涙を浮かべながら、戦い続けるコウレン様の背中を見つめます。

(コウレン様)
(僕の神様)
(振り返らなくていいです)
(でも)
(たまに)
(僕を思い出してくださいね)

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ヨナ達

不安そうにコウレン様を見つめるタオ姫。その手をスッとヨナが掴みます。

「コウレン姫のもとに行こう」
「会談はコウレン姫とタオ姫が2人揃うのが条件なの」
「今の二人ならきっと手を取り合える」
「ここに来るまでにコウレン姫はずっとタオ姫を守っていたでしょう?」

四龍をユンに任せ、ヨナ・ハク・タオ姫は、コウレン様の元へ向かいます。

ちょうどコウレン様がゴビ神官の部下を全て切り伏せ、倒れそうになる身体をタオ姫達が支えます。

そして、タオ姫は泣きながら、ミザリが先ほど息を引き取ったことを伝えます。

「・・・・・・そうか」

小さくつぶやくコウレン姫。

(私も)
(この身体で出来る事は)
(もうさほど多くはない)
(だが)
(ネグロと)
(ヨタカと)
(ミザリが)
(道を作ってくれた)

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高華国 野営地

ヨナ達に付き添われながら、高華国の野営地へと向かうコウレン姫。コウレン姫と共にやって来たヨナとハクを見て、高華国の兵士達はざわめきます。

そして、スウォンとコウレン姫が顔を合わせ、会談を始めようとしたその時、ゼエゼエと息を切らせながら、ゴビ神官が駆けてきます。

コウレン姫が四龍を人質として捕らえたことをスウォンに伝えるゴビ神官。コウレン姫が信用できない人物であることを必死に訴えます・・・

「・・・確かに」
「その方々が捕らえられたとは聞いています」
「しかし」
「四龍さん達と私は何の関係もありませんので」
「それを言われましても」

スウォンの思わぬ返事に、ゴビ神官はガーンと大ショックを受けてしまいます。

あきらめきれないゴビ神官は、いかに自分に権威があって、交渉に最適な人物であることをアピールするものの、やはりスウォンはまったく感心がない様子。

「申し訳ありません」
「私と貴方では言葉が通じないようです」
「お帰りください」

そう言って、ニッコリと微笑むスウォン。ゴビ神官は、茫然自失となりその場に立ち尽くします。

「ふっ」
「あっはっはっはっはっ」
「・・・まさか・・・」
「ユホンの息子を前に腹から笑うことになるとは・・・」

2人のやり取りを診て、おかしそうに笑い声を上げるコウレン姫。そして、スウォンとコウレン姫が再び顔を見合わせます。

「では始めましょうか」
「高華国と申国の未来の話を」

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暁のヨナ26巻149話の感想【ネタバレ注意】

ようやくゴビ神官とのゴタゴタが片付いて、いよいよスウォンとの会談が始まりそうです。

ただ、前回斬られたコウレン姫の容態が心配です。ネグロとミザリは亡くなってしまいましたし、コウレン姫もちょっと不安になるようなことも言ってましたしどうなるんでしょう。

悲しいお話は苦手なので、無事に生き残ってタオ姫と共に、真国を支えてくれるといいんですけど・・・

あとはスウォンとの会談ですね。この流れだとスンナリ行きそうな気もしますが、スウォンは慈悲は持ちつつも高華国の発展のためなら何でもやるようなところがあるので、もしかしたら厳しい要求を突きつけてくるかもしれません。

そうなった時には、ヨナの力も必要になってくるんじゃないかなあと思います。この会談のために少なくない犠牲も出ましたし、ヨナにはコウレン姫とタオ姫を助けて、ぜひこの会談を成功に導いて欲しいなあと思います♪