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暁のヨナ26巻150話のネタバレ感想

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花とゆめ2017年24号の暁のヨナ150話のあらすじと感想です♪

150話はおそらくコミック26巻に収録されると思います。

暁のヨナ26巻150話のあらすじ【ネタバレ注意】

会談

会談前、タオ姫は高華国側に、会談へのヨナの同席を願い出ます。しかし、それはケイシュク参謀にキツく断られてしまいます。

「・・・わかりました」
「ですが皆様これだけは聞いて下さい」
「私達が長年の憎しみを心に仕舞いここに来たのはヨナ姫への信頼があるからです」
「ヨナ姫は真国にとって救世主の如き御方」
「これからも友人としてこの関係を大切にしてゆこうと思っています」

暗に、ヨナには手を出すなと脅すタオ姫。こう言われては、何も言い返すことができず、ケイシュク参謀は酷く険しい顔でタオを睨みつけます。

そして、会談が始まり、しばらくしてそれが終わるとタオ姫達が天幕から出てきます。話し合いの結果、真国の軍事と外交は高華の監視下に置かれるようになったようです。

「・・・ゴビ達を御せなかった私の責だ」
「他に選択肢はない」

コウレン姫は、少しツラそうな表情を浮かべるものの、高華国が真国民の命を脅かすことはないという約束を取り付け、それなりに納得できる結果になったようです。

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会談後

野営地でヨナとの再会を喜んでいたリリは、コウレンの格好を見てぎょっとします。

「真国の・・・コウレン姫?」
「あなた酷い怪我よ」

「・・・返り血だ」

コウレン姫は平気なフリをするものの、テトラとアユラに強制連行され、治療を受けさせられます。

治療を終ると、コウレン姫はヨタカのもとへ。状況の分かってないヨタカは、ミザリが死んだをことを伝えられると、酷く落ち込みます。

すると、そこへテウがやってきます。

「なんだ良かった」
「助けた奴が死んでなくて安心した」
「薬膳持ってきたから後で食えよ」

食事を置いてサッと帰っていくテウ。その後ろ姿を、ヨタカ達はジッと見つめます。

「・・・コウレン殿下」
「高華国に住んでいるのは悪鬼だけではなかったのですね・・・」
「ネグロにも・・・伝えたかった」

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ヨナ達

ヨナとの別れを済まし、タオ姫達が帰っていくと、入れ替わるように四龍が運ばれてきます。さきほど、無意識のうちに未知の力を使ってしまったせいなのか、四龍の傷は未だに回復する様子がありません。

「・・・四龍はなお前らが思っている以上の力を秘めてんのよ」
「青龍は力を暴走させると全身麻酔になるだろ」
「今回のはそれに近い」

あの時の力について説明するゼノ。強力な力ではあるものの、ムリに使おうとすると、寿命が縮んでしまうようです。

「ありがとう私を助けてくれて・・・」
「でももうその力は使わないで」

ヨナは四龍達に感謝しながらも、そうお願いします。

四龍が戻ってからも、ハクの姿はどこにも見当たりません。

(ハクは長いあいだずっとスウォンと軍隊が帰ってゆくのを見ていた)
(誰も近寄れなくらい強く)
(1人で塞ぎ込んでいるかもしれない)

ヨナがハクを心配し、野営地を探し回っていると・・・

「はいハク様」
「腕上げて」

天幕の前で、きれいな女性に治療を受けるハクの姿が・・・

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暁のヨナ26巻150話の感想【ネタバレ注意】

今回は、事後処理っていう感じのお話でした。

前回、コウレン姫が「もうこの体でできることは少ない」みたいなことを言ってたんで、会談をまとめてそこで力尽きてしまうんじゃないかと心配してたんですけど、命がどうこうというほどの怪我ではないみたいでよかったです。

もしかして、自分は身を引いて、王位はタオ姫に継がせるってことなのかもしれませんね。実際、今回のタオ姫はとても頼もしかったですし。きれいな言葉を使いながら、暗にケイシュク参謀やスウォンを脅していて、めっちゃカッコよかったです。スウォンはもともとヨナ達に手をだすつもりはなさそうですけど、ケイシュク参謀は裏で何か仕掛けてきそうで心配です。

あと、最後のハクと風の部族の女性が2人っきりのシーンがちょっと気になりました。まさかヨナのライバルになったりして(笑)

まあ、ただ治療を受けてるだけなんで、そういうことはないとは思うんですけど、あえて気になるような終わり方をしたってことは何かあるのかな~

とりあえず次回から、また新しい展開になると思うんですけど、またすぐ事件が起こるよりも、しばらくはヨナ達のほのぼのとした日常とかも見てみたいなあと思います♪