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暁のヨナ27巻154話のネタバレ感想

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花とゆめ2018年5号の暁のヨナ154話のあらすじと感想です♪

154話はおそらくコミック27巻に収録されると思います。

暁のヨナ27巻154話のあらすじ【ネタバレ注意】

ヨナ達

これからのことを話し合うヨナ達。

四龍の身体を回復させるため、まずは緋龍城の近くへ行くことにします。そもそも、なぜ緋龍城に近いと四龍が回復するかというと、緋龍王の霊魂を祀る廟があるため。

ヨナは一度スウォンを連れて、廟へ入ったことがあったことを思い出します。ヨナ達が廟へ足を踏み入れようとした瞬間、父が現れ怖い顔でスウォンだけを睨みつけます。

「お前が足を踏み入れていい場所じゃない」

滅多に怒らない父らしくない言葉に、ヨナは思わず泣き出してしまいます。

(私はスウォンだけ叱られたのがとても悲しかったけど)
(スウォンは不満も漏らさず廟には二度と近寄らなかった)
(父上はなぜスウォンが廟に入るのを拒んだのだろう)

翌日、ハクの傷の手当のため、ヨナが包帯を巻いてあげることに。包帯を巻きながら、緊張したように押し黙るヨナの手を、ハクがギュッと握りしめます。

「やっぱ自分で巻こうかな」
「あんまオレに触らない方がいいですよ」
「手握るだけじゃ済まなくなるんで」

ハクの言葉に、ヨナはゆでタコのように真っ赤になってしまいます。

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空都 城下町

このところ何かを思い悩み元気のない様子のオギ。すると、そこへリリがやってきます。

何気なくやってきた様子のリリですが、オギの頭に刺さった簪を見ると、目の色を変えます。

「あんた・・・!」
「この簪どこで?」

その簪はヨナが依頼料代わりに差し出したもの。オギはその時の経緯を説明します。

「陛下は・・・」
「知ってるの?」
「あんたがあの子に協力したってこと」

「ああ・・・オレが仲介したからな」
「その時ウォンはここに現れなかったが」
「・・・いや」

そう言いながら、オギは顔色を曇らせます。

「これから先も」
「ウォンは二度とここには来ないだろうよ・・・」

王家にとってヨナは目障りな存在。そんなヨナに協力したオギは殺されてもおかしくありません。

「あいつはオレを守るために」
「オレとの関係を切ったんだ・・・」

寂しそうにつぶやくオギ。小さいころから知っているスウォンのことが心配で堪らないようです。

そんなオギをジッと見つめるリリ。

「私が簪買い取るわ」
「でも今手持ちがないの暫く預かっといて」
「その代わり陛下が元気にしてるかどうか時々伝えに来るから」
「情報は有料でしょ?」

リリの提案に、オギは一瞬キョトンした顔に。しかし、すぐにその意味を察します。

「じゃ・・・」
「これは売らずに取っとくわ」
「・・・ありがとな」
「嬢ちゃん」

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王城

王城へとやって来たリリ。すると、スウォンがどこかへ入っていくのを目にし、後を追いかけます。

スウォンが入っていたのは例の廟の中。

「へえ」
「玉座の間の地下にこんな所があったのね」

「わあっ」

突然後ろから声をかけられ、スウォンは絶叫します。

リリがなぜこんなところへ来たのか訊ねると・・・

「・・・一度止められたからどんな所かなと思って」
「こんなものか」

スウォンはキツイ顔をして、そう答えます。

その頃、火の部族領。

「テジュン!!」
「お前はっ」
「自分が何をしたのか分かっているのか!?」

テジュンが偽の狼煙を上げたことを兄から怒られています。

テジュンが本当に敵が現れたことにして、誤魔化そうとしていると・・・

「只今」
「戎帝国側より国境を破り」
「敵の軍が火の部族領に侵攻して来ました!!」

伝令が必死の形相で駆けつけてきます。