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弱虫ペダル291話のネタバレ感想

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弱虫ペダルの最新291話のネタバレ情報です。
前回ついに、手島と古賀のインターハイ出場をかけた勝負に決着がつきましたね。291話では、決着後の手島や古賀、坂道たちのそれぞれの思いが描かれていますよ~
それでは、ネタバレいきます。
関連ページ:弱虫ペダルの感想一覧

弱虫ペダルのネタバレ最新291話

以下、各シーン別の弱虫ペダルのネタバレです。

決着を見届けた1,2年生たちの様子

「勝った・・・手島さんが・・・・」
手島のインターハイへの思いの強さをよく知っている坂道たちですが、その執念をあたらめて目の当たりにして興奮した様子。
手がしびれるほどに強く握りしめていたようです。

青八木の思いと回想シーン

「勝った・・・・勝ったぞ淳太。おまえは」
親友の青八木は、過去どうしてもゴールスプリントで勝てず苦悩していた手島の姿に思いをはせます。
手島がどれだけ苦労したかしっている青柳はとてもうれしそうです。
(オレの応援なんて1%の力にもなっていない)
(全部おまえの力だ)
なんて青八木は思っているようですが、実際はとても大きな力になっていたはずです。

ゴールで手島と古賀が倒れているところへ青八木が

ゴールで死力を尽くした手島と古賀が倒れこんでいます。手島は静かに喜んでいる様子。
手島と古賀はどちらのせいで倒れたか言い合っています。
「どっちでもいいよ」
青八木の言葉に起き上がる二人。
古賀は全力を出しきれて満足した様子。
無茶をして怪我した1年の時のインターハイにも後悔はしていないようです。

1000キロ走破へ

古賀は残る距離を走破するために走り出します。
そこへ坂道たちもかけつけてきました。
一人ひとりへアドバイスを送る古賀。
最後に。「お前ら怪我をしろ」「オレが代わりに走ってやる」
なんて冗談を言っていますが、もちろん思いは別。
(いつでもオレがアドバイスしてやるよ)
(オレはケガには詳しいんだ)
ひとりになった青柳の目から涙が溢れ出します。
とここで、弱虫ペダル291話は終了です。