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弱虫ペダル292話のネタバレ感想

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弱虫ペダル最新292話のネタバレです!
前回はインターハイをかけた手島と古賀の決着後の様子が描かれていました。
今回はインターハイに向けた総北の1000キロ合宿3日目ですよ。
前回の様子はこちらからどうぞ。弱虫ペダル291話のネタバレ

弱虫ペダル最新292話のネタバレ

それでは、弱虫ペダル292話のネタバレいきたいと思います。

合宿中のサーキットを訪れた2人

タクシーで総北が合宿しているサーキットを訪れた二人。
誰なのかは分かりません。
タクシー運転手「コース貸し切りだって。駅まで戻る?」
謎のひと「いえ大丈夫です。知ってましたから」
総北が合宿中で貸し切りだと知っていて来たみたいです。
サーキットに入ると職員さんが。
「サーキットは明日まで貸し切りなんだよー」
「えー貸し切り何ですかー。電車とタクシー乗り継いできたんですよ」
タクシーの運ちゃんの時と言ってることが違うぞ(笑)
どうやら、ふざけた性格の人物のようですね。

練習中の坂道・今泉・鳴子

コーナーでタイヤが擦れ合いそうになるほどギリギリの競り合いをする今泉と鳴子に、坂道は着いて行くのがやっとのようです。
坂道は息が上がって精一杯の走りですが、今泉と鳴子は
今泉「コーナーで前にでるな」
鳴子「安全第一なら、安全運転でゆっくり来いや」
などと言い合ってます。
鳴子は何か覚悟を決めたような走り。
鳴子「ワイは勝つ絶対に。そしてそのために」
「代価を支払う!!」
代価ってなんだ!?と思いましたが、どうも今泉には思い当たるフシがあるもよう。
鳴子は冬から自慢のディープホイールを履いてないようです。
坂道も冬から鳴子の様子が違うことをうすうす感じていたみたい。

鳴子の回想シーン

冬に大阪へ帰った時の御堂筋との勝負を思い出しています。
御堂筋「スピリンターやめるんやろ?」
鳴子「ああ男に二言はない」
勝負に破れスプリンターをやめることを宣言する鳴子。
鳴子はスピードにかなりの思い入れがありますからね。
スプリンターを奪われてボロボロ泣いています。

吹っ切れた様子で登りを走る鳴子

「うおおおら!!」
スプリンターからオールラウンダーに転向した鳴子ですが、今ではいい目標ができたと思えるようになったみたいです。
インターハイで御堂筋に勝って、スプリンターの称号を取り戻すつもりです。
それまではディープホイールははかない。それがさきほどの代償のようです。

コースに入ろうとする謎の二人

御堂筋「せめてコースだけでも見せてもらっていいですか?」
職員さんも偵察がくるかもしれないから練習を見せないでくれと頼まれていたようですが、遠くからわざわざ来た二人を断りきれない様子。
二人のうちのひとりは御堂筋でした。
さきほどの人を食ったようなやり取りも御堂筋なら納得(´・ω・`)
もうひとりは誰だ!?
どうやら以前少しだけ登場した小鞠のようです。

総北の練習を眺める二人

御堂筋「これもダメ」「これもレベル低い」
総北のメンバーをぶった斬りまくり!
御堂筋「これはまぁまぁ・・・か」
古賀のことは認めたみたいです。
でも、ジャージを着てないことからレギュラーではないと見抜いたみたいです。
鳴子と今泉が競り合いながら走っているところを発見する御堂筋。
トサカくんだの、イモ虫泉くんだのと好き勝手に言い放題。

小鞠が・・・・

小鞠が遠くからではよく分からない。近づいてみたい。
小鞠「できれば直接。いい筋肉(にく)か・・・どうかを」
小鞠怖っ(゜o゜;
なんか御堂筋とはまた別の意味で不気味なキャラみたいです。
レインウェアを取りに来た坂道に近づく小鞠。
小鞠「ボク小鞠っていいます。いろいろきかせてもらっていいですか」
と、ここで292話は終了。弱虫ペダル第293話のネタバレへ続きます。
以上、弱虫ペダル292話のネタバレでした。