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弱虫ペダル294話のネタバレ感想

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前回は、小鞠と坂道が接触するシーンでした。
弱虫ペダル第293話のネタバレはこちらからどうぞ。
今回はインターハイ合宿の最終日の様子ですよ~

弱虫ペダル最新294話のネタバレ

以下、弱虫ペダル 294話のシーン別のネタバレです。

今泉と鳴子が1000kmゴール

今泉と鳴子が競り合いながら1000キロ走のゴールへ。
それ以外の部員はゴール付近で見守っています。
ん?みんな走ってないのかな?
わずかの差で鳴子が先にゴール!
ゴール前の伸びもそうですが、山の走りにもみんな驚いています。
スプリンターをやめて、オールラウンダーとして鳴子成長しているようですね。
脇の芝生にぶっ倒れながらも今泉に勝手はしゃぐ鳴子。
鳴子「あーのどかいたなー。ボトルとってきもらおうーかなー」
鳴子「今泉くんに」
どうやら負けた方が今日一日何でも言うことを聞く約束をしてたみたいです。
えいっと鳴子の頭にボトルを投げつける今泉。
鳴子「何すんねんゴルァー!!」

坂道と古賀が並走

古賀「オレのレースノウハウをおまえにたたきこむ!!」
古賀と坂道が並走しています。
古賀はインターハイまで坂道に自分のスキルを教えこむつもりみたいです。
つきっきりで指導してもらえるなんて贅沢だな~(笑)

鏑木が目の前に

目の前に鏑木が迫ってきました。
坂道は古賀から一緒に教わればと思ったようですが、鏑木は抜かれまいと先に行ってしまいます。
しかし、登りが急なサーキットをうまく走れない様子。
古賀「鏑木あいつは紛れもなくスプリンターだ」
平地と同じ踏み方をしているのが登りがうまく走れない原因のようです。
3年は田所をも超える逸材と感じているようですが、本人は全く気づいていないようです。
古賀「1000kmも走ってりゃあ自分で気づくと思ったんだがな」
古賀「あいつとんでもないバカか・・・天才のどっちかだ!!」
おお~鏑木そんな逸材だったんだ

古賀がゴール

古賀を抱きしめる青八木。
古賀「長かった・・・よ」
古賀「3年間もかかっちまった」
青八木「やりとげたことに変わりはない」
古賀のこれまでの思いの詰まったセリフが感動的でした(T_T)

合宿終了

青八木「これで総北高校合宿は終了する!!」
全員「あざましたァ!!」
ゴールするもの、時間内に走破できなかったもの、色々いましたが合宿も無事に終了しました。
学校へ戻りみなそれぞれインターハイへ思いを馳せます。
鏑木(はっ。ひょっとしてオレオールラウンダーじゃない!!のか!!)
鏑木はここでやっと気づいた模様。3年も誰か教えてやればいいのに(笑)

イギリスの巻島

坂道から手紙が届いてます。
坂道は部内の様子をマメに手紙にして伝えているようです。
巻島「始まるな・・・インターハイ」
巻島「こりゃあ・・・応援のひとつもいかなきゃあ、どやされるショ」

ここで弱虫ペダル第294話は終了です。
弱虫ペダル第295話のネタバレに続きます。

弱虫ペダル最新294話の感想

インターハイ合宿の最終日が淡々と進んでいく感じでした。
鏑木がちょっとフォーカスされていた感じですね。
自分がオールラウンダーではないと気づいた鏑木が今後どんな風に成長していくのか楽しみです。
鳴子がスプリンターをやめたので、その穴を埋める感じになるんでしょうかね~