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弱虫ペダル296話のネタバレ感想

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今回の弱虫ペダルは第296話になります。
弱虫ペダルの第295話では、いよいよインターハイ会場に到着した総北。
レース本番に向けて、だんだん盛り上がってきましたね~♪

弱虫ペダルの296話のあらすじ【一部ネタバレ注意】

全員で気合を入れ直しゼッケンを受け取る総北。
箱学が二桁の番号をつけていることに違和感が。
総北はもちろん一桁。しかも坂道には1の番号が。
チームから離れ、御堂筋のところけ向かった鳴子は再度挑戦状を叩きつけます。
トイレでは鏑木が箱学の銅橋に遭遇。

弱虫ペダルの296話の感想

弱虫ペダルの296話は盛り上がってきました。いよいよ決戦前という感じになってきましたねえ。鳴子と御堂筋、鏑木と銅橋という個人的な因縁になりそうな伏線っぽいシーンもあって本番が楽しみです♪
今回は坂道がゼッケン1を受け取ったシーンがよかったです。自分が1をつけていいのか戸惑うも、みんなから認めてもらって、迷いのない吹っ切れた表情になったのが印象的でした。自分がそういう立場になった時に周りが認めてくれるとホッとするし、とてもうれしいですよね。
あとは、スプリンターに目覚めそうな鏑木と、箱学の新しいスプリンターっぽい銅橋がレースでもどういう絡みを見せるのか期待できそうです!

弱虫ペダルの魅力について一言!

今回のように仲間だったりライバルだったりとの絡みが熱くていいですね~。まさに青春だな~という感じがします(笑)一見冷静そうな古賀先輩も含めて、熱いキャラが揃っていて魅力的ですね。