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弱虫ペダルの297話のネタバレ感想

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今回の弱虫ペダルは第297話になります。
弱虫ペダルは第296話では、トイレで鏑木が箱学の銅橋に遭遇。
いったいどういうやり取りがあるんでしょうか。注目ですね♪

弱虫ペダルの297話のあらすじ【一部ネタバレ注意】

トイレで集中力を高めていたところを、鏑木に邪魔されて怒りだす銅橋。
鏑木も反発し互いに胸元に掴みかかります。鏑木が総北の選手だと気づき、去年の総北の優勝はマグレだと因縁をつける銅橋。
箱学が最強だと疑わない銅橋に、鏑木の心に本当に総北は強いチームなのかという疑問が。鏑木は去年のレースを実際に見たわけではないもよう。
一方、チームに戻った銅橋はウォームアップに励みます。今年はスプリントレース全勝の自信からか自分の力を少しも疑うことはないようです。

弱虫ペダルの297話の感想

弱虫ペダルの297話は鏑木と銅橋のシーンがほとんどでした。最後まで自分を信じて疑わない銅橋と、だんだんと疑いの思いが増していく鏑木の対比が面白かったです♪
鏑木は昨年トップでゴールした坂道を実際に見たわけではないので、本当に強いのか自信が持てないようです。
尊敬していた先輩などをちょっとしたことから、本当にこの人についていっていいのかと疑いだすとキリがなくなることってあるんですよねえ。
でも、それって相手に依存しきっている状態なんですね。何も考えずについていければ一番楽ですからね・・・自分がやることさえやっていれば、そんなことどうでもいいんですが。
銅橋は集中力を高めたりアップに励んだりと、自分のやるべきことをしっかりやっていてカッコ良かったです♪
鏑木は多分レースの序盤は色々考えてうまく走れないんじゃないかな~。でも、どこで吹っ切れて自分の走りができるようになるのか楽しみです♪