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弱虫ペダル298話のネタバレ感想

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今回の弱虫ペダルは第298話になります。
弱虫ペダルは第297話では、鏑木が箱学の銅橋と遭遇してレース直前なのに迷いが出てきてしまいました。
今回はどうなるんでしょうねえ。そろそろレースが始まるのかな?

弱虫ペダルの298話のあらすじ【一部ネタバレ注意】

何やら揉めている京伏の控室。
6人目としてレースに出るはずだった選手の代わりに小鞠が出場するとイキナリ告げられて荒れているようです。お前の実力はザク以下と言い放つ御堂筋。
一方小鞠はきれいなフォームで軽快にウォームアップに励んでいます。小鞠の前にこちらもウォームアップに励む今泉の姿が。
いきなり近寄ると今泉の太ももをもみ始める小鞠。驚く今泉にどこか調子が悪いのかと尋ねます。

弱虫ペダルの298話の感想

そろそろレースが始まるかと思っていましたが、まだ始まりませんね(笑)もうしばらくレース前の因縁や伏線ができる展開が続くんでしょうかね~
今回は京伏が中心の展開でした。インターハイに出場すると思い親や友達が応援に駆けつける選手に、直前になって補欠を言い渡す御堂筋。相変わらずの御堂筋の性格のゲスさが強調されていて面白かったです(笑)
後半は小鞠と今泉がウォームアップ中に遭遇。小鞠は今泉を探していたみたいです。今泉の素晴らしい筋肉に触れて快感を覚える小鞠が今回もキモい・・・
しかし、どうも今泉はどこか不調のようです。前回までにそんな描画はあったかな?とちょっと疑問が。故障なのか体調不良なのかよく分かりませんが、今泉の異変がレースにどういう影響を与えるのか気になりますね。
今回のインターハイは学校対学校というより、個人同士の因縁や思惑などが色々あって面白いレースになりそうですね。
そろそろ本番始まってもらいたい感じがしますが(笑)