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弱虫ペダル299話のネタバレ感想

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今週の弱虫ペダルは第299話になります。
弱虫ペダルは第298話は、京伏の御堂筋と小鞠が中心の展開。
今回も引き続きインターハイのレース開始直前のお話です♪

弱虫ペダルの299話のあらすじ【一部ネタバレ注意】

手嶋の中学時代の自転車部の仲間で今はバレー部の東戸君が応援に駆けつけて、手嶋にエールを送っています。
そこえ箱学のエース葦木場も登場。葦木場も中学時代の一緒に自転車部で戦った仲間。
手嶋が葦木場を自転車で一緒に天下を取ろうと誘ったようです。しかし、今は敵同士。東戸は懐かしがりますが、レース前に必要以上に慣れ合うのを拒否。そして今年はオレが箱学を優勝させると手嶋に宣言!
所変わって箱学の控室。レース開始直前にもかかわらずノンビリしている一年生が。新開悠人、去年の箱学の三年生新開隼人の弟が箱学のクライマーとしてレギュラーを掴んだようです。

弱虫ペダルの299話の感想

今回もレース前のお話でした。
葦木場は手嶋がドリンクを渡そうとしたのを拒否したりしていましたが、決して険悪な雰囲気ではなかったです。葦木場にとって今は手嶋は敵ですが特別な存在で、レース前に会ってお互いの立場をハッキリしておきたい、とそんな雰囲気でしたね。
前回の御堂筋や小鞠のようにちょっとキモい(笑)キャラとは対照的に葦木場はかっこよかったです♪
最後に登場した新開隼人の弟の新開悠人はクライマーということで、こちらは坂道との絡みがありそうですね。
ここ数回早くレース始まらないかなとウズウズしてましたが、よく考えるとこれで
坂道と新開
鳴子と御堂筋
今泉と小鞠
鏑木と銅橋
手嶋と葦木場
と個人的なライバル関係になる伏線が張られていたのかなあと思いました。青八木は特になかった(?)気がするので、レース序盤に何かあるのかもしれませんね。
自転車はチーム競技なので、弱虫ペダルも学校対学校やチーム内での助け合いなどの印象が強かったのですが、今回のインターハイは個人対個人のぶつかり合いも満載で盛り上がりそうで楽しみです♪