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弱虫ペダル300話のネタバレ感想

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今週の弱虫ペダルは300話になります。
弱虫ペダル第299話は、葦木場と新キャラ新開悠人が登場して盛り上がりましたね。
今回はいよいよインターハイのレースがスタートしますよ♪

弱虫ペダルの300話のあらすじ【一部ネタバレ注意】

ドタバタしていた小野田坂道ですが、レース直前急に様子がおかしくなります。どうやら緊張が襲ってきたもよう。前年度優勝者としてのプレッシャーを急に自覚しはじめたようです。
こうなることを予想していた古賀先輩は青八木に相談しますが、青八木は特に心配する様子もありません。
スタート位置についた総北メンバー。青八木が坂道に声をかけます。
お前は巻島先輩から何を学んだ。
今年もうちは一年(鏑木)が走る。
巻島先輩から学んだことをお前が一年に伝えろ。
そうやって総北は強くなっていくんだ。
自分がやることがハッキリして緊張もとけいい具合に気合が入りなおした坂道。
いよいよインターハイのスタートです!

弱虫ペダルの300話の感想

弱虫ペダルもとうとう300話を迎えましたね!まだ二年のインターハイがはじまったばかり。これからも長く楽しませてもらえそうです♪
今回の弱虫ペダルは300回記念ということで巻頭カラーでした。ここ数回少し引き伸ばし臭を感じて早くレース始まらないかなあなんて思ってたんですが(笑)、このインターハイのスタートを巻頭カラーにもってきたかったんですね。みんなとてもカッコよくて、特に最後にメンバーみんなで気合を入れ直すシーンにシビれました!
さて、今回のストーリーに戻ると、今回はなんといっても青八木がカッコよすぎですね!ガチガチになっている坂道の緊張をサラッと溶いて、さらにいい精神状態にしてしまいました。
坂道のように真面目なタイプはいい走りをしなければ、いい仕事をしなければと自分で勝手にプレッシャーを作りだしてしまうんですね。そして、どうしていいのか分からなくなってしまいます。
青八木はそんなに気張らなくていいんだ。去年巻島先輩が見せてくれたことを、今度はお前が見せればいんだ。それだけでいいんだ。
と、坂道がやるべきことをしっかりと示してくれました。巻島先輩の名前を出したのもうまいですね。巻島先輩を尊敬する坂道ですから、去年巻島先輩が何をしてくれたか鮮明に思い出せるはずです。
今回の弱虫ペダルはとても熱い熱い内容でした!いよいよインターハイがスタートして、さらに熱い展開が期待できそうですね♪