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弱虫ペダル301話のネタバレ感想

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今週の弱虫ペダルは301話になります。
弱虫ペダル第300話でいよいよインターハイのレースがスタートしました!坂道の緊張をあっさりと解いてくれた青八木の言葉がめちゃくちゃかっこ良かったですね♪
さあ、どんなレース展開が待っているのか楽しみです。

弱虫ペダルの301話のあらすじ【一部ネタバレ注意】

いよいよレースがスタート。しかし、最初の2キロはパレード区間。追い抜き禁止区間で、足を温めたり、観客の声援に応えたりします。鳴子はノリノリで観客へ手を振っています。
一方、青八木と手嶋は二人で過去を振り返ります。
やっと塀のこちら側にこれた・・・
田所先輩は連れてこれなかったけど・・・
主人公の小野田坂道はというと、少し走行位置を下げて箱学真波のもとへ。
やっと会えた。
ペットボトル受け取ったよ。
真波への思いを伝える坂道に、真波はあの山で擦り切れるまで勝負しようと誓い合います。
それを聞いた箱学の一年生・新開悠人は、
いいんですか
自分は坂道を振り落とすように指示されていますよ・・・

弱虫ペダルの301話の感想

弱虫ペダル301ではいよいよレースが動き出しましたが、まだパレード区間というのがあったんですね(笑)まだ、競り合いが見れるのはもうちょい先なのかと思うとウズウズしますね!
今回は本格的なレーススタート直前の総北の選手のそれぞれの思いが伝わってきましたが、特に坂道たち2年生と手島たち3年生の胸に込み上げるものの違いを感じましたね。
観客に手を振ってハシャグ鳴子や真波との勝負に胸をはせる坂道はこれからのレースが楽しみでしょうがない感じでした。一方、手嶋と青八木はこれまでのことを思い出して胸が熱くなっているようでした。
3年生でこれが最後のインターハイ、またこの二人はこれが初めてのレースという立場の違いがそうさせたのだと思います。
今回はこの二人がどういうレースを見せてくれるのか注目ですね。また、坂道が3年生になった時と今回のレースとの対比が今から楽しみになってきました♪