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弱虫ペダル302話のネタバレ感想

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今週の弱虫ペダルは302話になります♪
ついにスタートしたインターハイレース本番ですが、前回の301話はまだパレード区間でしたね。
そして、今回はいよいよ本格的なレースが始まりますよ!

弱虫ペダルの302話のあらすじ【一部ネタバレ】

「あんな約束してよかったんですか」
と尋ねる新開悠人に対して、真波は
「一緒に走ろうっていう小さな約束だけど・・・」
「彼は絶対に約束を守る男なんだ」
敵同士ながら真波と坂道の間には強い信頼関係があるみたいですね。

そして、いよいよスタートフラッグが振られ、ついにレースがスタート!
ものすごい勢いで飛び出す各校のスプリンター達。
福岡城西からは大濠、箱学からは銅橋がファーストリザルト目指して飛び出します。

総北では、青八木と鏑木に出るようにと手嶋のオーダー。
しかし、鏑木の反応はというと・・・
「ここはオレじゃなくて鳴子さんでしょ。だってオレ」
「オールラウンダーなんですから」
ニヤけるメンバー達。
しかし、鏑木は青八木に無理やり連れて行かれます。

ただひとり状況がよく分かってない坂道は、鏑木の脚質を本人に伝えていないのか手嶋に尋ねすが・・・
「ないな」

弱虫ペダルの302話の感想

302話ではついにレースが本格スタートして、まずは各校のスプリンター達によるファーストリザルト争いが始まりました。
ファーストリザルトを取っても表彰されるだけで、特にポイントがつくわけではありません。しかし、各校のプライドとチームに勢いをつけるために、激しい闘いが繰り広げられます。前年のインターハイでは、田所先輩と鳴子が飛び出していきましたね。
そして、今回は鏑木にオーダーが出ますが、本人は自分はオールラウンダーだと勘違いしたままのようです。三年生達が田所先輩以上と評価する鏑木の脚質ですが、まだ本人には伝えてなかったのか~
訳も分からず連れて行かれる鏑木がちょっとかわいそうです(笑)しかし、手嶋のことですからあえて言わないでおいた理由が何かあるのでしょう。
鏑木が三年生達の期待に応える走りができるのか。そして、トイレでの因縁のある箱学銅橋と鏑木の争いにも注目です!