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弱虫ペダル303話のネタバレ感想

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今週の弱虫ペダルは303話です♪
前回の302話で、続々と飛び出していった各校のスプリンター達!
総北も青八木がまだ状況は分かってないない(笑)鏑木を引き連れて先頭を追いかけます。

弱虫ペダルの303話のあらすじ【ネタバレ注意】

ものすごいスピードで飛び出していったスプリンター達に沸く観客たち。
スタートを見送った総北のサポートメンバーの上級生たちは給水ポイントへと向かいます。
鏑木を励ましてくれるように杉本へ託す段竹。
鏑木にインターハイの晴れ舞台で精一杯走ってもらいたと願います。
そのやり取りを見ていた古賀は段竹にもサポート車へ乗るように指示。
「そういうのは直接伝えた方がいい」
「走ってる奴の力になる!」

どうしてオールラウンダーの自分がスプリンターの争いに参加しないといけないのか、まだよく分かってないない鏑木。
「ミーティングで何度もオレをオールラウンダーって言ったのにな~」
「オールバインダーに聞こえたのかな~」
とワケの分からないを言っています(笑)
先行する人数・コース事情を説明し、早めに追いつかないと1番を持っていかれることを説明する青八木。
これを聞いた鏑木の目つきが変わります!

青八木に変わって引き始める鏑木。
スピード自慢のスプリンター達が置いて行かれます。
なぜ、スプリンター達がオールラウンダーの自分の自分について来れないのか鏑木は不思議がります。
先頭を追う集団にあっという間に追いつき、再度ポジションを交代する青八木と鏑木。
そして、大きく息を吸い込む青八木。
「田所さん直伝・・・酸素音速・・・ 肉弾丸 」

弱虫ペダルの303話の感想【ネタバレ注意】

弱虫ペダル303話では、鏑木と青八木が先頭を追いかけ始めました!
未だになぜ自分がここにいるのか分からないまま、どんどん加速する鏑木が面白かったです(笑)もしかして、自分はスプリンターなのかと少しも疑わないのかなあ(笑)
まあ、ミーティングでも自分はオールラウンダーだと何度も言われたみたいですし、しょうがないのかな。なぜ、鏑木にスプリンターの脚質だと誰も教えなかったのか。何か作戦があるのか、ただのイジワルなのか(笑)、それも気になりますね。
ファーストリザルトの結果は、後方を走るクライマーやエース達にも伝えられます。トップを取った学校は精神的に優位に立つことができます。また、トップを取った学校が集団の先頭を引くことが、暗黙の了解になっているようです。先頭を走る学校は、集団をコントールしてレースを優位に進めることができます。
1年生の鏑木は、(キャラ的にも)たぶんそういう事情はよく分かっていないと思いますが(笑)、1番という言葉に目を変えていましたね。一番目立つスプリンターの勝負は、脚質だけでなく性格的にも鏑木にあっているのかもしれません。
田所先輩以上と評価される、鏑木のスプリンターの素質に期待です!