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弱虫ペダル304話のネタバレ感想

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今週の弱虫ペダルは304話です♪
前回の303話では、飛び出した先頭集団を青八木と鏑木が追いかけていきました。
なぜ、自分がスプリンター達と争わないといけないのか、よく分からないまま加速していく鏑木が面白かったですね(笑)
そのまま、一気に先頭へ追いつけるのでしょうか。

弱虫ペダルの304話のあらすじ【ネタバレ注意】

「田所さん直伝・・・酸素音速肉弾丸!!」
みるみる身体が大きく膨らむ青八木。
筋肉は使う時膨張し、青八木はその落差が激しいらしい。
そして、最大限に膨らんだ筋肉を使って、青八木本気で踏み込み一気に加速・・・
青八木に挑んだ他校のスプリンターが一気に引き離されてしまいました。

「あっという間に後ろ引きちぎりましたよ!スッゲー!!」
と、はしゃぐ鏑木を見ながら、レース前の手嶋とのやりとりを思い出す青八木。
青八木から、機会があれば全開でダッシュしてみてくれと頼まれていたたようです。
鏑木がついてこれなければ、どうせ先頭では戦えない、と。
そして、その全開の青八木のダッシュに、おしゃべりしながら着いてきた鏑木。
青八木が頼もしそうな表情で鏑木を見つめます。

後続集団
ファーストリザルト争いからこぼれたスプリンター達が、後方の集団へ合流してきます。
前方で繰り広げられる最速スプリンター争いの様子を聞きながらウズウズする鳴子。
我慢が限界に達し飛び出そうとしたその時・・・
「よく耐えてるな鳴子」
(あ・・・あぶなかったー)
今泉の言葉に、鳴子が我に返ります。
そして、飛び出さずによく我慢していること、オールラウンダーへ転向してくれたことへの、労いと感謝の言葉をかける今泉。

そこへ、箱学の泉田が。
去年、ファーストリザルトを争った二人が集団に待機していることにザワつく周囲。
初日のスプリントを銅橋へ譲った泉田に対し、
「ホンマは出とうてたまらんちゃうか」
鳴子の言葉に、左大胸筋のフランクがビクンと反応。
「ならひと勝負するか鳴子くん!!」
鳴子が即了承し、飛び出そうする二人でしたが・・・
「まて塔一郎!!」
「まて鳴子!!」
これも今泉と箱学黒田にストップをかけられてしまいました。

黒田から戒められて鳴子との勝負をあきらめた泉田。
ジャージをはだけながら銅橋について語り出します。
「あれはボクをも凌ぐ変態だよ」
努力、誇り、体格、闘争心を兼ね備る「怪物」だと評価する泉田。
その変態・銅橋が走る先頭集団を、ついに青八木たちが捉えます。

弱虫ペダルの304話の感想【ネタバレ注意】

弱虫ペダル304話でも、鏑木はまだわけが分からずにファーストリザルト争いの中走っていましたね。いつまで、このネタ引っ張るんだろう(笑)鏑木の脚質がスプリンター向きだと、いつ明かされるのか、内緒にしていたのには何か理由があるのか、楽しみですね♪
一方、後方では去年ファーストリザルトを争った鳴子と泉田がウズウズして爆発しそうでした。泉田は自分の筋肉に名前をついている変な人です(笑)左胸がフランク、右胸がアンディだったかなあ。
去年の箱学はエーススプリンターの新開は後方の集団で待機していたんですよね。ファーストリザルトを取ればレースの主導権を握れますが、ポイントがついたり総合タイムからマイナスされたりというアドバンテージはありません。そのため、総北のようにスプリンターを二人も出す学校は珍しいです。
御堂筋の京橋は去年は一人も出さずに体力を温存し、最後のゴールのみ狙っていました。各校戦略も様々で面白いですね。そして、それがレース終盤どう影響してくるのか楽しみです♪