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弱虫ペダル305話のネタバレ感想

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今週の弱虫ペダルは305話です♪
前回の304話では、青八木の田所先輩直伝「酸素音速肉弾丸」にハシャギながら余裕の表情でついていった鏑木。
そして、いよいよ青八木と鏑木が先頭集団を捉えます・・・

弱虫ペダルの305話のあらすじ【ネタバレ注意】

先頭集団
最交尾を淡々と走る箱学・銅橋。
他の選手たちは銅橋のプレッシャーを感じているのか、足がすくみ、汗が吹き出ます。
そこへ追い付いてきた総北の青八木と鏑木。
ファーストリザルト争いはもう絞られたと思っていた観客たちから歓声が。
「総北はいつもギリギリなんだよ!!」

「あ・・・!てめ・・!そのジャージ そのゼッケン!」
先頭グループへ合流し、銅橋の姿を見つける鏑木。
鏑木達に目をやりにやりとする銅橋
青八木「こいつが銅橋・・・・!!」
銅橋の威圧感・圧迫感・プレッシャーに圧倒される青八木。
銅橋の一瞬の動きに対応できなければ勝負が決まってしまうと、緊張感が高まります。
そのプレッシャーは鏑木にも・・・
「てめぇはハコガクのぶたじゃねーか!!」
青八木の予想に反し、全くプレッシャーを感じる様子のない鏑木(笑)
銅橋も今朝トイレで鏑木に会ったことを思い出したようです。
銅橋の15番のゼッケンを見て鏑木は、
「補欠のくせによくここにいるな!」
ゼッケンの読み方を理解していない鏑木に、固まる銅橋と青八木・・・
「いいぜブハ!バカを黙らせんのは走んのが一番だ」
鏑木のバカさ加減に呆れたのか愉快に思ったのか、銅橋が一気に加速!

バイクを左右に振り、風を切り裂くように進んでいく銅橋。
足がすくんで反応できない他校の選手たち。
そして同じく反応できなかった青八木・・・
「のこり3キロ・・・これまでなのか・・・!!」
勝負をあきらめかけた青八木でしたが・・・
「さーてそろそろですかー もういいですかーまだですか」
銅橋の圧倒的な走りを目の当たりにしても、いつもと同じ様子の鏑木。
青八木の追いつけるかという問いに、
「あの程度のブタ加速、オールランダーのオレでも追いつけますよ!!」

弱虫ペダル305話の感想【ネタバレ注意】

弱虫ペダル305話で、ついに先頭を捉えた青八木たちですが、銅橋のスパートにあっという間に置いて行かれちゃいましたね。
しかし、それでもまだまだまだ余裕で追いつけそうな表情の鏑木。スプリンターの経験のない鏑木がこんなに余裕でいいのか(笑)まあ、たしか一巻あたりで寒咲さんが、自転車には向き不向きが激しくて、その中でも得意な分野がある、みたいなことを言っていたと思います。おそらく鏑木にとってはスプリンターがピタッとハマる分野だったのでしょう。
一方、銅橋は圧倒的な威圧感がすごかったですね。天性の素質を持つ鏑木との勝負が楽しみです。でも、銅橋は才能だけでなく努力・経験・闘争心など全てが圧倒的すぎて、いくら鏑木の才能がすごくてもちょっとかなわないんじゃないかなあという気がします。
その銅橋に鏑木がどのくらい食い下がることができるのか、ファーストリザルト争いがどういう展開になるのか楽しみです♪