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弱虫ペダル306話のネタバレ感想

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今週の弱虫ペダルは306話です♪
弱虫ペダル305話では、銅橋が圧倒的な力でアタックをかけ集団をちぎっていったんでしたね。
しかし、銅橋に追いつけると自身を見せる鏑木・・・

弱虫ペダルの306話のあらすじ【ネタバレ注意】

銅橋に追いつこうと飛び出す鏑木に驚く他校の選手たち。
鏑木が下ハンを握ると、異様な前傾姿勢で迫力が増します。
「オレ今このレースで初めて下ハン握ったんですよ」
封じてがあるとかっこいいからと、下ハンを温存していたという鏑木。
(お前ちょいちょい下ハン握ってたぞ!?)
「ほっるあああああ!!!」
青八木がちぎられそうなほど、すごい加速で銅橋を追い始める鏑木。

回想シーン
自販機で炭酸を買ってくると言って、ひとりで隠れて練習する鏑木。
「1分21!!」
溜池うらの直線、目標の1分20秒がなかなか切れません。
自販機に隠れ、鏑木の様子を見守る青八木。
「1分20!!あと少しだったくそー!!」
なかなか1分20秒を切れない鏑木。
「あと 10%うしろ 荷重 それで20は切れる」
自販機の前にオレンジビーナとメモが。
「やべぇやった!!18!19の壁さえもこえた!!」
メモの内容通りに走ると目標の20を余裕で切れてしまいました。
誰が置いたのは不思議がるも、いつも買っているオレンジビーナの神だと納得する鏑木。

他のメンバーとの練習
鳴子や今泉から、力を出しすぎだと注意される鏑木。
「イチか100でしょ!?そんな細かいこと出来るわけないでしょ!!
細かい力の調整はできないもよう。

「全開踏み込み2割減で1分20を切れ」
自販機の前に、またオレンジビーナとメモ。
「8割8割!10粒みかんの8コ分!!」
メモの言うことはよく聞く鏑木。
そして、自販機の裏に青八木がいることに気づきます。
「ひょっとして・・・・」
「青八木さんもコソ練すか!?」
メモは青八木が置いたとは全く考えもしない鏑木。

「青八木さん!!神様の存在信じます!?」
鏑木は中学の時に社会人チームにいた時のことを思い出します。
厳しくてピリピリして規則も多いチームでしたが、強くなるために我慢して走っていた鏑木。
笑うことさえ許されずにがんばっていたものの、なかなか結果は出ません。
「けど、不思議なんす」
総北に入ってからは、
口のわるい今泉、うざったい鳴子、頼りない坂道
などに囲まれているものの、なぜかすごく楽しいという鏑木。
今もキツくてたまらにのに、ウキウキがとまらない鏑木。
「それと今はじめて明かしますけど・・・」

「オレンジビーナの神がついてるんで!!!」

田所先輩を思い浮かべる青八木。
(バカであること、負けん気が強いこと、カッコつけたがること・・・)
(スプリンターに必要なものばかりだ!!)
さらに加速しドンドン銅橋に追いついていく鏑木。
銅橋も鏑木に気づきます。

(なぶれ銅橋)
ファーストリザルト争いを思い浮かべる泉田。
総北が銅橋に追いついてくることも予想しています。
しかし、銅橋の本当の力はそんなものではないもよう。
(奴がジャージのジッパーを壊した時)
(それが・・・)
(彼らがおののく瞬間だ)

弱虫ペダル306話の感想【ネタバレ注意】

弱虫ペダル306話では、鏑木がスプリンターにいたる経緯が明らかになりましたね。適正だけではなく、隠れて地道な練習もしていたんですね~
社会人チーム時代も含め、これまでの地道な積み重ねが、鏑木の明るいキャラに合う総北で花開いた感じでしょうか。相変わらずの鏑木の天然というか馬鹿っぷりが、面白かったですね。単純な早さを決めるスプリントですから、たぶんこういう性格の方が向いているんだろうなあ。
あと、手嶋たちが直前まで鏑木にスプリンターだということを知らせなかったのは、今回を読む限りは人のいうことを聞かないからかな(笑)
しかし、泉田によると銅橋はまだまだ力を残している様子。すごい才能を見せた鏑木ですが、まだまだ力は銅橋には及んでいないように思います。ただ、銅橋はひとりに対し、総北はふたり。たぶん銅橋に追いついた後は、青八木が田所先輩に鍛えられた力を発揮して、銅橋とデッドヒートを繰り広げてくれるんじゃないかな~と期待しています♪