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弱虫ペダル307話のネタバレ感想

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弱虫ペダル第307話のネタバレ感想 – 銅橋の過去が明らかに!
今週の弱虫ペダルは307話です♪
弱虫ペダル306話では、鏑木のスプリント能力を向上した秘密が描かれてましたね。
オレンジビーナの神様を信じている、鏑木のあまりの天真爛漫さが面白かったです。

弱虫ペダルの307話のあらすじ【ネタバレ注意】

「なんでオレがアシストなんだよ!!」
当時1年の銅橋。
3年の浜内のアシストを命じられ、自分の方が速いのにと不満な様子。
「浜内をなぜ殴った 銅橋」
レース後、浜内を殴ってしまった銅橋。
言われた通りにゴール前まで浜内を引いた銅橋。
しかし、銅橋の早すぎる引きに体力を消耗し、21位に終わった浜内に腹がたったもよう。

「明日までにこれに名前書いてこい!!」
退部届を突きつけられる銅橋。
感情のおさえが効かない銅橋に、上級生も我慢の限界のようです。
そして、退部する銅橋。

しかし、1週間後・・・
「今日から自転車部にお世話になります!1年銅橋正清です!よろしくお願いします!!」
なんと、銅橋は再入部!!!
(やめねぇよオレは・・・)
(ふざけんな・・・てめぇらのつまんねぇ理由で・・・)
(自転車だけは・・・・)

「なんでオレが今日も片付け当番なんだよ!」
練習後の片付けを押し付けられ怒る銅橋。
しかし、これも感情をおさえる鍛錬だと無理やり納得させられます。
片付けながらもインターハイに思いを馳せる銅橋。
インターハイのメンバー選抜は、2年の高山と白川を殴って出ることができませんでした。
銅橋のポジションの有力候補は、泉田と新開。
練習量と体力がハンパない泉田たちには追いつくには、もっと強くなる必要があります。
そのためには、もっとおさえないといけないのか、明日こそはと誓う銅橋。


「またやった銅橋ィ」

またも、先輩を殴って退部・・・そして再入部。
次殴ったら永久退部を誓わされる銅橋。
今度こそ大人しくなった銅橋でしたが・・・成績も落ちてしまいました。

「銅橋、話がある。どうだサイクリングでも」
銅橋を走りに誘う泉田。
銅橋の去就について一任してもらったという泉田に対し・・・
「待ってくれ泉田さん!オレはまだ自転車やりてぇんだ!」
「おさえろつんだろわかってる。自分を・・・もっと・・・!!」
てっきり、おさえが不十分な自分に永久退部を宣告されるものと思った銅橋でしたが・・・
「むきだせ あふれんばかりの感情を」
「おさえる必要など無い!解放!!」
「感情はコンセントレーションでコントロールする」
「そうなれば気にならなくなるよ。まわりの雑音などね」
と、熱く諭す泉田。

「さあついてこい!!思うまま踏むがいい!!」
一気に加速する泉田に引き離される銅橋。
泉田のスピードの驚愕する銅橋ですが、顔には笑いがこぼれます。
「やっていいんだよな泉田さん・・やってやるよ・・・」
「うらぁァア!!ふみつぶすぞォォるあ!!!」

場面はレースへ
自分が勝つことを全く疑うようすのない銅橋。
「真実は一つ!!勝つことだけだ!!」

弱虫ペダル307話の感想【ネタバレ注意】

弱虫ペダル307話は、弱虫ペダルらしくめちゃくちゃ熱い内容でしたね!
まさか、銅橋2回も部を辞めていたとは(笑)才能も努力も申し分のなかった銅橋でしたが、その激情の向かう方向が間違っていたんでしょうね。大した努力もせず、他人の足を引っ張ってばかりいる上級生に向かっていた感情が、今はレースだけに注がれている。これが、銅橋の強さの秘訣でしょうか。
いくら鏑木の才能がすごくて、青八木が田所先輩に鍛えられてすごい努力をしてきたとしても、才能も努力も闘争心もものすごい銅橋にはちょっとかなう気がしませんね。やはり、前回も書いたように二人の連携が鍵になるのかなあと思います。
前回のインターハイでは、田所先輩と鳴子がお互い敵かと思うほど競り合って、限界まで力を出しきって泉田に競り勝ちましたが、今回は青八木と鏑木が協力して銅橋に挑んでいく姿が見れるのではないかなと期待しています♪
あと、銅橋って泉田の1つ下なので、学年は2年なんですね。なんとなく3年なのかと勘違いしていました(笑)