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弱虫ペダルのネタバレ感想36巻310話

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週刊少年チャンピオン2014年31号の弱虫ペダルのは第310話です♪
第310話は、おそらく2014年10月ごろに発売されるコミック36巻に収録になる思います。
前回の弱虫ペダル第309話では、バンビスタイルで逃げる青八木が銅橋に捕まってしまいました。
しかし、その銅橋の後ろにはなんと鏑木まで!

弱虫ペダル第310話のあらすじ【ネタバレ注意】

「こっちが用意したカードは2枚だ!」
手嶋の作戦がぴったりとハマった格好の総北。

銅橋もなぜ鏑木がここにいるのか驚いているようす。
青八木を追いかける時何度も後ろを振り返り確認していた銅橋。
しかし、どうやら鏑木は銅橋のはためくジャージに隠れて死角に入って追いかけていたようです。

青八木も銅橋について現れた鏑木に驚いたような嬉しそうな表情。
青八木の鏑木に出していた指示は自分を引くことだけ。
鏑木が危機を敏感に感じて、銅橋についてきたことを察する青八木。
(こいつはバカだけど・・・)
(空気を読む男だ)

銅橋の力は青八木の予想以上。
バンビスタイルで引き離すつもりだった青八木にはもう足が残っていません。
ファーストを鏑木に託し、
「このスプリントはお前が獲れ!」
と指示を出しますが・・・
「無理です、おれオールラウンダーですから」
と、未だに自分のスプリントの能力が分かっていない鏑木。
この状況でそんなことを言う鏑木に、青八木も空気を読む男という前言を撤回。

なかなか自分がゴールを取るという気にならない鏑木に対し、青八木が持ちだしたのはオレンジビーナの神様の話。
なぜ、青八木が神様のことを知っているのか不思議な鏑木。
青八木がアドバイスを書いて自販機の前に置いておいたノートの切れ端を見せ、再び鏑木にゴールを取るように指示。
全てを察したのか、青八木に引かれる鏑木の迫力が増します・・・

弱虫ペダル第310話の感想【ネタバレ注意】

弱虫ペダル第310話もいつものように熱い展開でしたが、そんな中鏑木の天然っぷりが面白かったですね。
いつまで自分がスプリンター向きの脚質だと気づかないんだ(笑)
まあ、事前のミーティングでもオールラウンダーだと言われていたので、鏑木の性格ならしょうがないのかな。
あと、相変わらず人の言うことは聞かないのに、神様に言うことは素直に聞くんですね(笑)
これで、青八木がゴールの寸前まで引っ張り、そこから鏑木と銅橋のスプリント勝負になりそうですね。
この中で実力は銅橋が圧倒的に上のようです。
しかし、予想通り総北は二人いるということが大きな力になりそうです。
どちらが勝つか分かりませんが、弱虫ペダルらしい熱い展開が見れれば個人的には満足です♪