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弱虫ペダルのネタバレ感想36巻311話

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週刊少年チャンピオン2014年32号の弱虫ペダルは第311話です♪
第311話はおそらくコミック36巻に収録。
36巻の発売日は2014年10月ごろだと思います。

週刊少年チャンピオン36巻311話のあらすじ【ネタバレ注意】

数々のスプリンター達と競い合ってきた銅橋。
一緒に走るだけで相手がどの程度の力なのか分ったという。
しかし・・・
「そのオレがスプリンターであることすら気づかなかった!?」
と驚く鏑木の走り。

「神様・・・とりましょう。あなたに教わった全てを駆使して」
完璧にファーストフラッグを自分が獲るとの覚悟ができた鏑木。
銅橋が鏑木から感じるプレッシャーがドンドン大きくなります。

ファーストフラッグまで残り200メートル。
鏑木が一気にスパート。
しかし、銅橋もしっかりと鏑木につきます。

ふう
と息を吐く鏑木。
なんと一旦銅橋の後ろに下がって一息いれます。
そして2段目のスパート!

これにも銅橋が対応。
銅橋はこのままゴール直前まで鏑木についていれ自分が有利だと考えますが・・・

(入れ入れ入れ入れ)
青八木との練習を思い出す鏑木。
ゴール直前なにをイメージしているかと訊かれた鏑木は、
大きな歯車をイメージしていると答えます。
歯車がガッチリと噛み合った時、自分でも驚くほどの力が出せると・・・

弱虫ペダル36巻311話の感想【ネタバレ注意】

弱虫ペダル311話では、いよいよファーストフラッグ争いも大詰めになってきました。
鏑木の発射台の役目を終えた青八木も離脱して、銅橋と鏑木の一騎打ちですね。
スパートに入ってから一休みしたり、鏑木は相変わらずですね(笑)
実際は残り200メートルなんて10秒程度でしょうから、そんなことやってるヒマなんてないと思いますが(笑)
しかし、鏑木のスプリンターとしての才能の底が見えない感じ。
実力的には銅橋が上で、総北は二人の力でファーストフラッグを獲るのかなと思っていましたが、もしかしたら実力でも鏑木は銅橋を上回っているのかな~
それも後2,3話のうちに決着が着くんじゃないでしょうか。
最後は去年に負けない熱い争いを見せてほしいですね♪