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弱虫ペダルのネタバレ感想36巻313話

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週刊少年チャンピオン2014年34号の弱虫ペダルは第313話です♪
第313話はおそらくコミック36巻に収録。
36巻の発売日は2014年10月ごろだと思います。

弱虫ペダル36巻313話のあらすじ【ネタバレ注意】

ファーストリザルトを取ったのは銅橋。
観客からも
「あいつが敗けたとこ見たことねー」
と賞賛の声が。

ファーストリザルトの結果は後方の集団にもすぐに伝えられます。
ファーストリザルトを獲った学校が集団をリードするのが慣例。
するすると前方へと上がっていく箱学のメンバーたち。
箱学が引くと安定感があると定評。
このままスプリンター達を吸収しながら、山の麓まで向かうと誰もが思いましたが・・・

なぜか段々と箱学と集団との差が広がっていきます。
泉田が先頭を引く箱学のスピードはかなりのものに。
どうやら、箱学はここで集団を引きちぎるつもりのよう。

突然のことに対応できない集団の中、箱学を追いすがる学校が。
手嶋が引っ張り総北が箱学へ追いつきます。
しかし、スプリンターを二人も出している総北がついてこれるのかと、あざ笑う泉田。
「オレは弱い」
「だから頭を使うのさ」
手嶋が用意していた手は鳴子。
オールラウンダーに転向したものの、もともとはとびっきりのスプリンターです。
「さっきの決着つけるか?」
と、ヒートアップする泉田と鳴子。

そのころ鏑木は、いくらよくやったと言われても、勝者はひとり。
銅橋に敗れたことを悔しがる鏑木。
と、そこへ鏑木の目に段竹が。

弱虫ペダル36巻313話の感想【ネタバレ注意】

残念ながらファーストリザルトは銅橋に取られてしまった総北。
青八木か鏑木がファーストリザルト争いに勝って、去年のインターハイのように総北が集団の主導権を取るのが理想だったと思います。
しかし、手嶋は敗けた時のことや箱学がイキナリ飛び出していくことも予想していたみたいですね。
さすが頭で勝負してきた男(笑)
総北は鳴子が引くので、たぶんこのまま箱学について行くんじゃないかなと思います。
あとは、御堂筋の京橋や、他の有力校はどうするんでしょうね。
どういう駆け引きがあるのか楽しみです♪