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弱虫ペダルのネタバレ感想36巻314話

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弱虫ペダル2014年35号の弱虫ペダルのネタバレは第314話です♪
第314話はおそらくコミック36巻に収録。
36巻の発売日は2014年10月ごろだと思います。

弱虫ペダル36巻314話のあらすじ【ネタバレ注意】

鏑木の目線の先に段竹が。
「見てたぞ」
と手を差し出す段竹と、それにタッチする鏑木。
タッチした瞬間、手にすごく温かいものを感じます。

すると今度は杉本の目の前に。
段竹と同じく
「見てたぞ」
と声をかけ手を差し出す杉本と、タッチする鏑木。
さらには古賀も現れ、
「見てたぞ」と差し出す手にタッチする鏑木。

鏑木の後ろからは、青八木が追いついてきました。
敗けた自分に温かく接してくれるチームメートに疑問と不甲斐なさを感じる鏑木に青八木は
「敗けた悔しさを知ってるからだ」
と、答えます。

インターハイのメンバー争いに敗れた時のチームメートの姿を思い出す鏑木。
またもしインターハイで戦うことがあれば、次は必ず勝つと誓います。

後方
圧倒的なスピードで飛ばす箱学に対し、ぴったりとついてくる総北。
また今年もいいチームを作ってきた総北・手嶋に感心する泉田。
これまでの支えあうチームに信じるという要素を加えたチームを作ったという手嶋。
一方、泉田が作り上げたチームは・・・
最も情熱的で最強のチームだといいます。

弱虫ペダル36巻314話の感想【ネタバレ注意】

弱虫ペダル36巻314話は、ファーストフラッグ争いもすでに終わった後でしたが、相変わらず熱い内容でしたね(笑)
鏑木はメンバー争いに敗れたチームメートたちの上にたって、レースに望んでいることを再確認し、まだまだ続く残りのレースも期待できそうですね♪
そして、今回だけでなく来年のインターハイもかなり期待できそうです。
「敗けたことがいつか大きな財産になる」
という風なセリフがスラムダンクでもありましたが、まさにそんな感じ(笑)
一年生の鏑木には、まだ無限の可能性が見えて期待するとともに、ちょっとうらやましい気もします。