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弱虫ペダルのネタバレ感想36巻315話

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週刊少年チャンピオン2014年36号の弱虫ペダルは第315話です♪
第315話はおそらくコミック36巻に収録。
36巻の発売日は2014年10月ごろだと思います。

弱虫ペダル36巻315話のあらすじ【ネタバレ注意】

総北の前に立ち塞がる箱学。
こんな時にどうするか。
坂道の頭に思い浮かんだのは巻島先輩。
「突破するっきゃないっしょ!ですね」
坂道の言葉を聞き盛り上がる総北メンバー。
坂道はココロの中で思っただけのつもりが、口に出していたことに気づいてなかったようです。

ファーストリザルト争いに負け、前には箱学が立ちはだかっているにもかかわらず、明るい雰囲気の総北を見て警戒する箱学・泉田たち。
そして、雰囲気を作り出しているのは小野田坂道だということも泉田は分かっているようです。
「彼には早めに消えてもらうか」
と、何やら作戦のある様子の泉田。

ファーストリザルト争いを繰り広げた、鏑木・青八木・銅橋に追いつき吸収する箱学と総北。
そこでイキナリ手嶋から坂道へオーダーが出ます。
できるだけ前の方で自分たちについてこい、とのこと。
箱学には動きはなく、むしろ遅いぐらいのスピード。
手嶋が何を警戒しているのか分からない総北メンバーたち。

泉田の仕掛けにきっちり対応していたつもりの総北でしたが、泉田はジワジワと足をゆるめていたようす。
そして、総北と箱学の背後には大集団が・・・・
さきほどの泉田の急な仕掛けに引き離されていきり立っている集団。
あっという間に総北は集団にのみ込まれてしまいます。
そして、坂道はわけの分からないうちに大集団の後方へ。

なんとか集団の前の方へ出ようとする坂道ですが、
危険なほど密着してガードする他校のメンバーたち。
どうやら坂道を前へ出すつもりはないようす。
もうすぐ山が迫り、クリマ―でありゼッケン1を背負う前回の優勝者の坂道。
全ての選手にマークされてしまっているようです。

弱虫ペダル36巻315話の感想【ネタバレ注意】

弱虫ペダル36巻315話では、坂道が他の総北メンバーと引き離されてしまいましたね。
手嶋が事前に注意してくれていたのに全く意味なし(笑)
まあ、こういうドン臭いところが坂道らしいですが。
泉田にしてみると、作戦がぴったりとハマりしてやったりというところでしょうか。
でも、坂道はけっこう逆境に強いんですね。
どうにかして突破する気がするな~
でも、もし突破できない場合はどうなるかというと・・・
6人で走り抜ことが信条の総北ですから、他のメンバーが坂道のところまで降りていくのかなあ。
前年のインターハイで腹痛で大きく遅れてしまった田所先輩を引き上げ、誰も脱落させずに走りきりましたが、今回もそういうことがあるかもしれませんね。
それかもしかすると手嶋のことですから、こういう状況になることも読んで何か考えているかもしれませんね。
いきなりピンチに陥った総北ですが、どうやって切り抜けるのか色々想像するのも楽しいですね♪