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弱虫ペダルのネタバレ感想36巻316話

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週刊少年チャンピオン2014年38号の弱虫ペダルは第316話です♪
第316話はおそらくコミック36巻に収録。
36巻の発売日は2014年10月ごろだと思います。

弱虫ペダル36巻316話のあらすじ【ネタバレ注意】

集団に囲まれ焦る坂道。
できるだけ前方に位置するよう手嶋に注意されておきながら、
みすみす集団にのみ込まれてしまったことを後悔します。

それでも、なんとか前へ出ようと周りの選手に呼びかけます。
「チームに合流したい」
しかし、チームに合流した坂道はそのまま山岳賞を取るかもしれません。
なんの制約もない初日の山岳賞は花型。
誰もが自チームのクライマーに取ってほしいと願っています。
「自分の役割を果たしたいだけなんです」
「お前をここに留めるのがオレの役割だ」
必死に集団を抜けだそうとする坂道をブロックして、坂道のサドルの金具で足を怪我する選手も。
そうまでしても、ゼッケン1で前年の優勝者の坂道を前に出すつもりはないようです。

一方前方では、次々と飛び出していく有力校のクライマーたち。
坂道が合流してくるようすはなく、焦る総北のメンバーたち。
箱学にはまだ動きがないものの、それも時間の問題。
そして、鳴子が痺れを切らしたのか、後方に下がり坂道を連れてくると宣言。
しかし、手嶋がそれをキリッと睨みつけます。

弱虫ペダル36巻316話の感想【ネタバレ注意】

前回、泉田の作戦にハマり集団にのみ込まれてしまった坂道。
316話でもそこから抜け出すことはできませんでした。
なんとか手嶋たちに合流しようという気持ちは伝わりましたが、他校の生徒も怪我してまで行かせまいとする気迫がすごかったですね。
チーム競技の自転車とはいえ、やっぱりファーストリザルトや山岳賞は個人の栄誉として特別なのかなあと思います。
その身動きの取れない坂道をなんとか連れてこようとする鳴子を手嶋が睨みつけてましたが、これはどういう意味なんでしょうね。
選択肢としては、坂道にかまわず残っ5人で登る、鳴子に迎えに行かせる、全員で迎えに行く、というのが考えられます。
予選でもパンクして走れない鏑木を待って全員でゴールまで走りましたし、たぶん全員で坂道のもとへ向かうのではないかと思うのですが、どうすることでしょう。
手嶋の決断に注目ですね♪