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弱虫ペダルのネタバレ感想36巻317話

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週刊少年チャンピオン2014年39号の弱虫ペダルは第317話です♪
第317話はおそらくコミック36巻に収録。
36巻の発売日は2014年10月ごろだと思います。

弱虫ペダル36巻317話のあらすじ【ネタバレ注意】

馬が始まっても坂道は合流せず、総北メンバーには焦りの表情が。
最後尾
各チームのアシストに囲まれ身動きができない坂道。
なんとかこの囲いを脱出しようと坂道がとった策は・・・
フルブレーキング!
マシントラブルかと驚く周囲を横目に、後ろから包囲網を一気にまくります。
坂道の加速になかなか対応できない各校の選手達。
しかし、最上高の稲代が
(アシストには・・・)
(アシストの意地ってもんがあるんだよ!)
と、なんとか坂道の前に前輪をねじ込みます。
これをきっかけに他チームの選手も追い付いてきますが、包囲網の数は一気に3人に激減。

先頭
トップを走る選手達に一気に追いつきパスしていく最上の川原。
顔色ひとつかえずにスルスルと登っていく姿に観客たちも驚きます。
(文也頑張ってくれてるか)
(獲るよ今年は必ず)
(山岳ゼッケンをこのオレが!!)

「救出いったらいかんてどういうことすか手嶋さん!!」
坂道を助けに行くという鳴子の提案は手嶋に却下されたようです。
下手に動いて陣形を変えれば箱学の思う壺。
こちらの人数が減れば一気に動いてチームごと追い落とすのが箱学の目的。
そして箱学には黒田・葦木場・真波・新開と4人のクライマーが!
圧倒的に不利な状況の総北。
鏑木は山岳賞をあきらめるとの提案をしますがこれも却下。
「そんなことしたらあいつらそのままゴールを獲る!!」

この状況で手嶋がオーダーを出します。
今泉と鳴子はローテーションしながらチームを引くとのオーダー。
疲れたスプリンターを山の上まで連れていけとのこと。

そうこうしているうちに箱学に動きが。
「そろそろだ」
「山を撮ってこい」
「出ろ」
「真波」
天真爛漫の表情で山を楽しんでくると言い、真波が出て行きます。
(あわよくば1日目のゴールも獲ってこい!!)

「ほんますか!?」
「ほんまだよ!!」
箱学に動きに対応して総北にも動きが。
なんと真波を追って飛び出して行ったのはキャプテンの手嶋!
「うそだろ!?キミが山を!?」
「失礼だが才能もセンスもないようだが」
と鼻で笑う泉田。
「ああだから・・・」
「オレは努力で登るんだ!!」

弱虫ペダル36巻317話の感想【ネタバレ注意】

前回、坂道を救いに行くとの提案をした鳴子。
手嶋の判断に注目でしたが、意外なオーダーでしたね。
泉田も笑っていたように、実力では手嶋はとうてい真波にはかなわないと思います。
手嶋のことなので頭脳戦で対抗してくれると期待したいですね。
それと、弱虫ペダルでは総北・箱学・京橋以外の学校は正直引き立て役のようなイメージがあります(笑)
しかし、今トップを走っている最上の川原は本当にかなりの実力があるようす。
今年は総北・箱学・京橋だけでなく他校もレースに絡んでくれると、もっと面白くなりそうですね♪