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弱虫ペダルのネタバレ感想36巻318話

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週刊少年チャンピオン2014年40号の弱虫ペダルは第318話です♪
第318話はおそらくコミック36巻に収録。
36巻の発売日は2014年10月ごろだと思います。

弱虫ペダル36巻318話のあらすじ【ネタバレ注意】

坂道を軽やかに登っていく真波。
昨年の個人総合2位の真波の走りに湧き上がる観客席。
そして、箱学に対して総北が出したクライマーは手嶋。
真波とは対照的に、小野田坂道を見たかったと観客席には失望がもれます。

アブウゥゥゥと笑い出す泉田。
坂道が集団に捕まり、作戦ミスの責任を感じて慌てて飛び出したのではないかとバカにした様子の泉田。
どうみても平凡そうな手嶋。
ここは今泉が行くべきだったという泉田ですが・・・
「オレはこの一年あの人が努力を怠っているところを見たことがない」
と、キッパリと言い放つ今泉。

自分が平凡なことは自覚している手嶋。
「お前は登れっしょ」と巻島先輩の言葉を思い出し、
「地に足の着いた走り」「平凡な走り」で対抗しようと着実に歩を進めます。
必死の走りでなんとか真波に追いつく手嶋。
しかし、真波は
「坂道くんの先輩の人だ~」
といつもの天然ぷりで余裕のようす。
しかし、一緒に頂上まで登ろうぜ、という手嶋に、
「少し急いでるんで」
と、おっかない表情に。
そして、みるみる加速していく真波。
そのスピードに圧倒される手嶋。
しかし、必死の走りでまたも真波に追いつく手嶋。

そのころ空港には、なんと巻島先輩の姿が。

弱虫ペダル36巻318話の感想【ネタバレ注意】

真波を追っていった手嶋ですが、今回も泉田は手嶋をバカにした様子でしたね(笑)
まあ、手嶋は平凡なのは確かですが、そうバカにしてると痛い目に会うんじゃないかな~
なんたって前年優勝チームのキャプテンですからね。
実力が足りない分戦略がすごいですし、真波も知らない内に手嶋の術中にハマるなんてこともあるかもしれません。
それに平凡と言っても、インターハイ合宿ではガチ勝負で古賀に勝ってますし、実力もそう捨てたもんじゃないんですよね。
巻島先輩も応援に駆けつけたみたいですし、頑張ってもらいたいですね♪