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弱虫ペダルのネタバレ感想37巻320話

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週刊少年チャンピオン2014年42号の弱虫ペダルは第320話です♪
第320話はおそらくコミック37巻に収録。
37巻の発売日は2014年12月ごろだと思います。

弱虫ペダル37巻320話のあらすじ【ネタバレ注意】

競りながら坂を登っていく箱学と総北に沸く観客たち。
真波の軽やかな走りに歓声が上がります。
一方、手嶋はついて行くのがやっと。
「いけぇ小野田!」
と、声援が飛びますが、つらそうな走りの手嶋を見て坂道ではないことに気づきガッカリする人も。
(たのむぞ)
(まだ本気出すなよ)
やっといろは坂の入り口、手嶋が心の中で祈ります。

「すごいですね」
まだついてくる手嶋に感心して語りかける真波。
「坂好きですか?」の問いに、
「苦痛だよ」と答える手嶋。
どうして、みんな嫌いなことをやるのか不思議がる真波。
自分でもなんで超級クライマーの真波を追いかけてるのか不思議だという手嶋。
「けどいつも1コの答えに行き着くんだ」
と語りだしたその時・・・
前方にまた1人クライマーを見つけた真波は一気に加速。
(バカヤロウまだ話の途中だよ!!)
(ここで出し惜しむな手嶋純太!!)
またも真波を必死に追いすがる手嶋。

またも追い付いてきた手嶋に感心する真波。
そして、そんなにトバして大丈夫かとライバル校の心配をする余裕の真波に・・・
ガッとペダルを踏み込み真波の前へ出る手嶋。
「おまえと勝負して」
「おまえの脚削って」
「山獲んのがオレの役目だ!!」
と宣言!
「少し・・・興味出てきました」
と、ニヤリと笑う真波。

そして、手嶋が飛び出しことが先導車のボードで坂道へも伝わります。

弱虫ペダル37巻320話の感想【ネタバレ注意】

弱虫ペダル320話でも、手嶋は必死の形相でなんとか真波に食らいついていきましたね。
手嶋と真波の坂での実力差を考えると、よくがんばっているな~という感じです。
しかし、このまま真波のペースで着いて行っても、いずれスタミナ切れをおこして脱落していくのは目に見えています。
まさか、根性だけで最後まで競り合えるとは思ってないでしょう。
最後に真波の前に出ましたが、うまく真波のペースをコントロールして、真波が気づかないよう徐々に速度を落としていくつもりなんでしょうかね。
しかし、目の前に他校のクライマーが現れなければ真波も気づくでしょうし、手嶋はどうするつもりなんでしょうか。
今のところ手嶋の戦略が全く見えてきませんが、手嶋のことですから身体能力ではなく頭脳戦で何かやってくれると期待したいと思います♪