漫画ファンBlog

好きな漫画について語り合いましょう♪

弱虫ペダルのネタバレ感想37巻321話

  コメント (0)

週刊少年チャンピオン2014年43号の弱虫ペダルは第321話です♪
第321話はおそらくコミック37巻に収録。
37巻の発売日は2014年12月ごろだと思います。

弱虫ペダル37巻321話のあらすじ【ネタバレ注意】

裏門坂のタイムを10秒縮めたこと。
レースで優勝したこと。
伝えたいことはたくさんあっても伝えたい相手は居ません。
インターハイ後、海外へ行ってしまった巻島先輩を思う坂道。
伝えたいことを手紙にしますが、宛先の住所すら分かりません。
さりげなく巻島先輩の住所のメモを渡す手嶋。
そして、寂しそうな坂道へ
物事は変わっていくこと。
ちょっと前までは先輩の言うことに従っていればよかったけど、今は自分で考えて判断しなければならない立場になったことを伝えます。

どうしていいか迷ったら・・・
考えられる選択全部を並べて、一番最初に思い浮かんだものを選べ。
先導車のボードで手嶋が飛び出したことを知った坂道は、手嶋の言葉を思い出します。
できるだけ前を走れという手嶋の指示、その真意は・・・
「山で待ってる。追いついてこい!」
そう悟った坂道。
「すみません。今から抜きます」
周りを囲む他校のアシスト達に宣言します。
「ヒメ・・・」
坂道がラブ☆ヒメのテーマ曲を口ずさむと、一気に周りの選手たちが受けるプレッシャーが増します。
そして一気に加速する坂道。
他校の選手たちも必死に追いすがりますが、再び足止めすることはできず・・・
坂道は手嶋たちが待つ山へ突き進んで行きます。

弱虫ペダル37巻321話の感想【ネタバレ注意】

弱虫ペダル321話では、ついに坂道が他校のアシスト達の包囲網を突破しました♪
できるなら早くそうしろよと思いますが、まあそれはモチベーションとかが関わってくるものなのでしょう(笑)
手嶋が飛び出したのは、そうすればきっと先導車から坂道へ伝わり、以前自分が伝えたことを思い出してくれるだろうという考えがあったんでしょうね。
あの間にそこまで計算するとは、さすが頭脳派の手嶋ですね。
あとは、坂道が追いついてくるまでなんとか真波を足止めしておいてくれることでしょう。
坂道からすれば足止めは食らったものの、足を溜めてた状態。
きっと、あっという間に手嶋たちに追いついてくれると期待してます♪