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5時から9時まで15巻84話のネタバレ

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Cheese!2018年11月号の5時から9時まで84話のあらすじです♪

84話はコミック15巻に収録されると思います。

5時から9時まで15巻84話のあらすじ【ネタバレ注意】

潤子と高嶺

「なんか急にこんな話でごめん」

申し訳なさそうに、高嶺に謝る潤子。

「でも」
「あなたの跡継ぎ問題がちゃんと落ち着くまで」
「あたし1人でなんとかするし」
「迷惑かける気ないし」

高嶺の反応が怖いのか、顔をうつむけながら話を続けますが・・・

「えっ・・・」
「ちょっ・・・」
「何してんですか!!」

高嶺はイキナリ潤子をお姫様抱っこします。

「潤子さん」
「入籍しましょう」
「今夜」
「すぐ」

「は!?」

突拍子もないことを言われ、潤子は大狼狽。しかし、そんな潤子に構わず、高嶺は潤子を抱えてスクールを出ていってしまいます。

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タクシー

潤子を抱えてタクシーに乗り込む高嶺。そして、すぐに潤子に実家に電話をかけます。

「・・・夜分に恐れ入ります」
「私」
「星川と申します」

「ちょっと」
「まさか本気・・・」

潤子がドンドン進んでいく事態に対応しきれず硬直している間に、高嶺はこれから両親に挨拶に行く約束を取り付けてしまいます。

「・・・入籍の許可をいただけたら」
「誰がなんと言おうが本日中にでも入籍します」

電話を終えると、高嶺は潤子の方へ向き直り、語りかけます。

「そうしたら」
「先ほどの『ごめんさない』は取り消して頂けますか?」
「あなたが叶えてくださった最高の望みなのに何を詫びることがあるのか」
「・・・よく守ってくださいましたね」
「お一人で」

高嶺は潤子の頬に手をやり、愛おしそうに見つめます。

「もう1人ではありませんよ」
「ふたりとも私が守りますから」

そう言って、高嶺が潤子を抱きしめると、潤子の目に涙が滲んできます。

「言ったら」
「あなた戻ってきちゃうかもしれないから」
「言わ・・・ないって」

ボロボロと涙が溢れてくる潤子。

「・・・っ・・・」
「でもホントは」
「ひとりで」
「ずっと」
「怖かったああ」

潤子は高嶺の胸の中で、思いっきり泣き出します。

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潤子の実家

「星川高嶺と申します」
「正式なご挨拶が大変遅くなりました」

潤子の実家に着くと、丁寧に挨拶を済ませる高嶺。そして、早速本題に入ります。

「率直に・・・」
「お嬢さん」
「潤子さんと私の」
「入籍をお許し頂けませんでしょうか」

イキナリ結婚を持ち出され、驚きのあまり咳き込んでしまうお父さんとお母さん。

しかし、お祖母さんだけは、パアッと顔を綻ばせます。

「まああ・・・♡♡♡」
「あたしは望むところよ」
「遅すぎたくらいだけど」

「お許しいただけるなら」
「早速役所へ行き書類を揃えて参ります」

乗り気のお祖母さんに乗じて、高嶺が役所へ行こうとしていると・・・

「あら!ちょうどいい」
「こんなこともあろうかと~」
「持ってたのよ婚姻届!」

お祖母さんは、何と婚姻届まで準備時済み。

お祖母さんの勢いに押し切られ、まだ心の準備ができてないお父さん達も、なし崩し的に了承してしまいます。

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潤子と高嶺

両親から了承を取り付け、帰っていく潤子と高嶺。

「書類ももうあるのだし」
「さっさと提出してしまいましょう!」

高嶺はさっさと手続きしてしまおうとしますが・・・

「なんんかやっぱり・・・」
「星川さん・・・」
「ちょっと一旦・・・」

潤子はまだ何か不安な様子。

「・・・あなた」
「子供のことなんか急に聞かされて」
「責任感に駆られてるだけだって思う・・・」

「またバカバカしい・・・」
「お忘れですか」

そう言いながら、潤子の前にひざまずく高嶺。

「私は最初にスクールを訪れた時からずっと」
「あなたを妻にすると決めている男ですよ」
「本望です」

高嶺は順手の手を取り、口づけをします。

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5時から9時まで15巻84話の感想【ネタバレ注意】

今回はあっという間に結婚することになってしまいました~

これまで散々回り道してたのに、最後はアッサリですね(笑) 今回の星川さん強引すぎる~ でも、そこがいい(笑)

女性は何かと不安になるものなので、男性は多少強引なぐらいにグイグイ引っ張っていくぐらいが丁度いいですね。

まあ、強引に進めたくなる、高嶺の気持ちも分かります。潤子のペースに合わせてると、またどんな邪魔が入るか分からないですからね~(笑)

それと、子供のことも高嶺だったらきっと喜んでくれると思ってたけど、実際そうなってよかったです。

タクシーの中で潤子が泣き崩れたのを見て、ひとりで本当に不安だったろうなあと思いました。

星川さんのお祖母さんも、子供が出来てからというもの、口が悪いのは変わらないけど、何となく潤子に気遣ってくれてる感じがします。ホントは嬉しいんじゃないかなあ。

潤子も、もう1人で思い悩むことなく、みんなに祝福されながら、元気な子を産んで欲しいなあと思います♪

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