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5時から9時まで15巻87話のネタバレ

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Cheese!2019年2月号の5時から9時まで87話のあらすじです♪

87話はコミック15巻に収録されると思います。

5時から9時まで15巻87話のあらすじ【ネタバレ注意】

潤子と高嶺

「大体!!」
「順序違くないですか」
「どうして!!」
「あたしに先に京都のこと相談してくれなかったの!?」

潤子は自分に内緒で話を進め、騒動まで起こしてしまった高嶺を責めますが・・・

「・・・何してんですか」
「あたし怒ってるんですからねちょっと!」

高嶺は潤子を抱きしめ、くちゅくちゅと愛撫し始めます。

「・・・三月ですよ」
「三月ぶりに」
「やっと」
「触れています」
「・・・まずはあなたを欲しいと願うのは罪ですか?」

とても切なそうな顔をして、キスをする高嶺。すると、潤子も高嶺へ愛おしい気持ちが溢れてきます。

「・・・ちが」
「違うの」
「あたしの方が」
「・・・もっと」

今度は潤子の方から積極的に高嶺を求め始めます。

しかし、その時 潤子に異変が。またつわりが来て、気分が悪くなったようです。

何もしてあげることができず、高嶺はオロオロするばかり。

「少しは慣れましたし大丈夫ですよ」
「もう」
「そんなこの世の終わりみたいな顔して」

潤子は青い顔をしながら、高嶺を慰めますが・・・

「終わりますよ」
「私にはあなたしかいませんから」
「代わりなんかいないので」
「あなたに何かあったらこの世なんか終わりです」

高嶺は真剣な顔でキッパリと言い切ります。

(・・・くっ)
(・・・この人はもう)
(これ素だからタチ悪い)

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翌朝

朝、潤子が掃除をしていると、高嶺のお母さんがやって来ます。

「昨夜は大騒ぎでちゃんとゆっくり言えなかったんだけど」
「おめでとうございます」
「安定期前でしょうからこっそり言わせてもらうわね」

お母さんの言葉がとても嬉しく感じる潤子。

そして、順番が逆になってしまったことを謝りますが、お母さんは気にもとめていない様子。

「そうでもないと」
「それこそ腹が括れないでしょう」
「結婚なんて」

(ああ)
(こういう風に思ってくれる人もいるんだ・・・)

そこへ高嶺がやって来ます。高嶺は、住職を探している様子。

すると、今度はそこへお祖母さんまでやって来ます。そして、高嶺に今住職は法事に出ていっていることを伝えます。

「そうですか分かりました」
「今日中に婚姻届に署名を頂ければ結構ですから」

「よういわんわ」
「そんなんさせますかいな」
「あんさんが勝手に入籍決めてはるだけですやろ」
「うちも住職も認めてぇへん署名なんかしはるとはよう思えへんわ」

高嶺は署名をお願いしたかったようですが、お祖母さんはひどく不機嫌な様子。

「・・・それこそ」
「お祖母様のご勝手な推測なのでは」

高嶺のもの言いに、さらにお祖母さんの顔が厳しくなります。

「・・・折角うちは子供のことも責めんどころか」
「あんさんには天音の補佐でもさせようかくらいどしたのに・・・」
「お好きにどうぞ」
「うちにも考えがあります」

お祖母さんは、ひどく怒った様子でその場を後にします。

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高嶺たち

「ほ・・・星川さん」
「さすがにマズイのでは」

「いいんですよ」
「それよりお母さんさうみませんが署名お願いできますか」

潤子がお祖母様とのことを心配するものの、高嶺はどこ吹く風。

「ふ・・・お祖母様は今までほぼ逆らわなかった高嶺さんが」
「潤子さんが絡むと聞く耳持たなくなるのが本当に面白くないのねきっと」

お母さんは、お祖母さんの心境がよく分かっているようです。

そんなお母さんに、潤子はいつも自分が騒動の火種になることを謝ります。

「潤子さんが気にすることなどありません!」
「いつまでも祖父母離れ出来ないよりはいいと想うのだけれどね」

お母さんは、やはり全く気にしていない様子。

「それでね高嶺さん婚姻届けの署名の星川家の代表ですけど」
「あなたさえ良かったら横浜のお父さんに頼むはどうかしら」

何と、お母さんは昨夜のうちにお父さんに連絡してくれていたようです。