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赤髪の白雪姫20巻100話のネタバレ感想

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LaLa2018年10月号の赤髪の白雪姫100話のあらすじと感想です♪

100話はおそらくコミック20巻に収録されると思います。

赤髪の白雪姫20巻100話のあらすじ【ネタバレ注意】

お店

待ち合わせのお店へやって来たゼンと白雪。

部屋へ入ると店員さんからメッセージの書かれたメモを渡されます。

「意図的に遅れます!」
「2人でゆっくり語らってて下さい」
「いい出したのは騎士1、2だ」
「安心していいぞ」

メモを見てゼンは気まずそうな顔に。一方、白雪の顔は真っ赤に。

「気遣いを頂いてしまったね」

「ここは素直に導かれておこう」

ここはオビ達の好意を受け入れることにし、ゼンと白雪は2人の時間を楽しむことにします。

しばらく料理や会話を楽しんでいると、突然 外は猛烈な吹雪に。オビ達がちゃんと来られるのかどうか確るため、2人は店の外の様子を確かめに行くことに。

しかし、店を出ようとしたところで、店員さんに呼び止められます。

「こんな吹雪です」
「うちで大人しくしていて下さい」
「毛布が足りなかったら持っていくので」
「寝る時言ってくださいね」

店員さんの言葉に、2人の顔がカーっと赤くなります。どうやら、ここは宿泊もできるらしく、その予約もとってあるようです。

一方、その頃オビたちも実は同じ店に。

適当なとろこで遅れて合流し、男女に分かれて宿泊するつもりが、予定外の吹雪で現れるタイミングを失い、困ってしまいます。

「状況としていつ邪魔しに行こうが気まずい」
「どうしてくれるんです旦那」

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白雪とゼン

部屋へ戻ってきた白雪とゼン。しかし、普通に振る舞おうとするものの、2人っきりでのお泊りを意識し、どうしてもぎこちなくなってしまいます。

「ご」
「ごめんゼン・・・」
「なんか変で」
「私は・・・」
「ゼン殿下と同じ部屋に居ていものかな」

「灯り囲って」
「夜を通して語らうのはどうだ」

ニッコリと微笑むゼン。2人っきりで過ごす覚悟が決まり、多少緊張が溶けたのか2人はいつもの様子で、この日どう過ごしたか話をします。

「オビのことも聞いたし」
「木々にはリュウの話聞いたりな」
「3人リリアス馴染んでるのが分かって楽しかったぞ」

一方、白雪も今のその中にゼンもいることが、とてもうれしそうです。

「もう少しだな」
「ここでの任期も」
「リリアスが好きか?」

「うん」

ゼンの問いかけに、白雪は笑顔で答えます。

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音楽

しばらく話をしていると、部屋の外から楽団の演奏が聞こえてきます。

「一階かな」
「ちょっと見てみようかゼン!」

白雪が楽団を見に部屋を出て行こうとすると、その腕をゼンが掴みます。

「少し」
「後でもいいか」

ゼンはゆっくりと顔を近づけるとキスをします。

またしばらく2人の時を楽しんだ後、ゼンと白雪は部屋の外へ。通路から、一階のホールで演奏している楽団の姿が見えます。

白雪が、その心地よい音色を楽しんでいると・・・

「白雪」

「え?」

ゼンが白雪に呼びかけ、反対側を指さします。

「向こう向こう」

「はっ」

ゼンが指差す方へ目をやると、そこにはオビ・ミツヒデ・木々の姿が。

「ははは」
「やっほー」
「出てくると思ったぞー」