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赤髪の白雪姫20巻101話のネタバレ感想

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LaLa2018年11月号の赤髪の白雪姫101話のあらすじと感想です♪

101話はおそらくコミック20巻に収録されると思います。

赤髪の白雪姫20巻101話のあらすじ【ネタバレ注意】

ゼン・オビ・ミツヒデ

予約していた部屋に寝っ転がる男3人衆。

「あ~~~」
「向こうの部屋に~~~」
「いきた」

ボンッ

「ぐ」

オビがボヤいていると、頭に枕が飛んできます。

「まあまあ」
「ある程度冗談ですけど」

「どの程度だ」
「おい」

冗談で言っているのか本気なのか分からないオビに、ゼンが真顔で迫ります。

「いやホントに冗談です」
「主」
「オレが一緒に帰らないのは寂しさ再びでしょうけど」
「リリアスでの思い出と藁の剣でも懐にしまって」
「つつがなく過ごして下さいね」

オビは茶化すようにゼンに訴えますが・・・

「そうだな・・・」
「時々はお前の不在を静かだと思うこともあるだろうが」
「帰っても心配をかけんように」
「つつがなく過ごすとしよう」

ゼンから真面目な答えが帰ってきて、オビはハッとします。

「旦那」
「聞きました今の!?」
「寝てる!!!」
「いや急に寝付きよくなりすぎでしょう」

「じゃあ寝たふりだな」

狸寝入りしていたミツヒデも無理やり起こされ、3人はまた夜遅くまで語らいます。

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白雪と木々

翌日、目が覚めた白雪が髪をとかしていると、木々が代わりに結ってくれることに。

「木々さんは・・・」
「セイラン家の総領なんですよね」
「昨日 耳飾りの話を聞いて・・・」
「木々さんの持つものを少し想像しました」
「いつか」
「王城に来た時の話を聞かせてくれると嬉しいです」

白雪の言葉に、木々は嬉しそうに微笑みます。

「じゃあ」
「私が総領として過ごす時間が今より多くなるころに」
「それまでのことを全部話そう」

その時のことを想像する白雪。そうなった時には、きっと白雪と木々は今とは違った形で、顔を合わせることになるはずです。

「・・・木々さん」
「居場所というのは多分つながっていると思います」
「自分のそれまでと」
「縁のある人達と」
「クラリネスに来てそう思いました」

木々は再び嬉しそうに微笑むと、白雪の髪をキュッとリボンでまとめます。

「そうだね」
「白雪が言うことなら信じられる」

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基地

店を出て、基地へ戻ってきたゼン達。そして、またこの日一日、思い思いに平穏な時を過ごします。

翌日、鈴とユズリがオビから呼ばれ、ゼンのところへ連れていかれます。

次の日はとうとうゼン達が城へ戻る日。ゼンは、リリアスでお世話になった人達に挨拶をして回っているようです。

「オビと白雪とリュウが」
「ここの者達と楽しく過ごしているようで」
「オレもまたリリアスが好きになった」
「北の地の苦労もあるだろうが」
「この先も皆で賑やかな日々を過ごしてくれると嬉しい」

殿下からありがたい言葉を頂き、ハッと顔を見合わせる鈴とユズリ。そして、これまで通り、オビ達と楽しい日々を過ごすことをゼンに誓います。

ゼンとオビが次の場所へ向かっていると、オビがひとり慌てて2人のもとへ戻ってきます。

「あ」
「忘れてた」
「そのお茶」
「主・・・殿下のおごりだからね」

「「でんかのおごり」」

オビの言葉に、2人は仰天。

「で・・・」
「でんかのおごり・・・」

「このお茶は今からそういう名にしよう」

鈴とユズリは、手に持ったお茶をジーッと見つめます。

その頃、白雪は差し入れを持って、研究しているラタのもとへ。白雪がお茶を入れて、すぐに戻っていくと、ラタは差し入れのサンドイッチにかぶりつきます。

すると、ラタはサンドイッチの下に紙が挟まっていることに気づきます。

「いつか野営以外で語らおう」
「研究の成就を祈る」
「ゼン・ウィスタリア」

ガシャン

紙に書かれた文字を見て、ラタは持っていたお茶をぶちまけてしまいます。

「・・・弁償しろ」
「白雪!!!」

そして、翌日。ついにゼン達が帰る日に。

ゼンは見送りにきた白雪達としっかりと握手を交わします。

「じゃあ行くか」
「楽しかったぞ白雪・オビ・リュウ!」
「雪が解ける頃・・・」
「城で会おう!」

「「「必ず参ります!」」」

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赤髪の白雪姫20巻101話の感想【ネタバレ注意】

今回でゼン達の休暇も終わってしまいました~

みんなリリアスで楽しい日々が送れてなによりです。白雪とゼンも久しぶりに2人っきりになる時間もあってよかったなあと思います。

個人的には、こういう何もないような平穏な日々の描画が、「赤髪の白雪姫」で一番好きです♪ 穏やか中に、オビが茶々をいれたりするのも、いいアクセントになって楽しいですしね(笑)

ただ、ここしばく まるで時が止まっているかのような日々が続きましたけど、確実に時間は進んでいるんだなあと思いました。

白雪達がリリアスにいるのも、あと一冬の間だけだし、木々が実家へ戻る期限も少しずつ近づいているし。

ゼンももうすぐ新しい領地へ旅立つことになるんでしょうね。

その時、白雪やオビはどういう立場になっているのか、木々とミツヒデの仲は結局どういう風に落ち着くのか、まだまだこれからも楽しみなことが沢山ありそうです♪

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