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赤髪の白雪姫18巻88話のネタバレ感想

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LaLa2017年8月号の赤髪の白雪姫88話のあらすじと感想です♪

88話はおそらくコミック18巻に収録されると思います。

先月の分は更新できなかったので、順番が逆になりますがこの後 投稿予定です。遅くなり申し訳ありませんm(_ _)m

赤髪の白雪姫18巻88話のあらすじ【ネタバレ注意】

ウィスタル

薬室へやってきたゼン。そこにいたガラクに何かを訊ねます。

「本を戻してもらっているだけですし」
「そのまま就業でかまいませんよ」

「そうか」
「ありがとうガラクどの」

ゼンはガラクに頭を下げると、書庫へと向かいます。

ゼンが胸に手をやると、ドキドキと大きな鼓動が伝わってきます。

(随分と鳴る・・・)

書庫のドアを空け、ゼンは中へ。ドクッドクッと鼓動は未だに止まりません。

そして、少し奥へと入っていくと白雪の姿が。

白雪もゼンに気づくと、ジワーっと目に涙が滲んできます。

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オビ・ミツヒデ・木々

そのころオビ・ミツヒデ・木々の三人はトランプをして遊んでいます。しかし、ミツヒデはボーッと何かを考え込み、自分の番が回ってきても気づきません。

「つぎ」
「ミツヒデ」

「あ」
「俺か」

木々に注意され、ようやく気づくミツヒデ。

「集中して下さいよー」

「いやすまん」
「これで白雪も落ち着くといいなと思ってさ」

ミツヒデは白雪のことをずっと気にかけていた様子。そんなミツヒデに、オビは帰ってきて初めて白雪に会った時の様子を話して聞かせます。

「あ」
「おーい」
「ここだよ・・・」

オビが待ち合わせ場所で待っていると、白雪が全力で駆け寄ってきます。白雪はオビの元へたどり着くと、必死な形相でジッとオビの顔を見つめます。

「・・・・・・」
「まず安心してお嬢さん」
「みんな無事に城に向かったからね」

「そ・・・」
「そっか・・・」

白雪は はーっとため息をつき、一気に力が抜けていきます。

再び顔をあげる白雪。今度はとても優しげな表情でオビを見つめます。

「お帰りオビ」

その後、白雪はゼンと一緒にミツヒデと木々のところへ。白雪は2人に抱きつき、顔をうずくめます。

「心配かけたなあ」

「見ての通り」
「大丈夫だからね白雪」

「ゼンも」
「今はもう大丈夫だ」

ミツヒデと木々が優しく声をかけます。

「・・・はい」

白雪は2人の肩に顔をうずくめたまま、小さくつぶやきます。

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再びオビ達

「あ」
「ただいまって返せば良かったのか」

その時のことを振り返りながら、オビは何かに気づきます。

「?」
「何がだ?」

「いや」
「お嬢さんの顔みた時の」
「あの感情は相当だったなと」
「なんでしょうね」
「たぶん」
「安堵」
「俺でさえ・・・」

そう言ってイタズラっぽい表情でミツヒデを見つめるオビ。

「オビでさえ?」
「なんでやめるんだよ・・・」

木々も横で笑っていますが、ミツヒデはオビが何を言いたいのか分かりません。

「それはそうと」
「オレとお嬢さんは先にリリアスに戻るんでしょうけど」
「休暇はどうするんです?お三方」

オビが訊ねるものの、ミツヒデも木々もなぜか顔色を曇らせ、何も答えません。

(あれ)
(なんか間が)

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ゼンと白雪

両手をしっかりとつなぐゼンと白雪。

「ゼン」
「ゼン」
「良かった」

白雪の目からドンドン涙が溢れてきます。そんな白雪を見て、同じようにゼンの目からも涙が。

「・・・ああ」

(鳴り止まさないはずだ)

ゼンは白雪に身体を寄せると、そっとキスをします。

唇を離し、白雪の顔をジッと見つめ、再びキスをするゼン。今度はさっきよりも力が入ります。

「ゼ」
「ゼン」
「こ」
「ころがる」

「・・・それは」
「まずいな」

白雪の言葉で正気を取り戻したのかゼンは唇を離して真っ赤に。ゼンが白雪の手を握り直すと、白雪はハッとしたような表情をします。

「夜会の日に」
「ゼンの部屋でおどった時みたいね」

そう言って、満面の笑みを浮かべる白雪。すると、ゼンもニッコリと笑みを浮かべます。

「あの夜も」
「そんなふうに笑ってたな」
「白雪」
「白雪」
「来てくれてありがとな」

白雪の身体をギュッと抱きしめるゼン。ゼンの目にまた涙が浮かんできます。

「良かった」
「また」
「お前に会えて」

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