赤髪の白雪姫20巻97話のネタバレ感想

LaLa2018年7月号の赤髪の白雪姫97話のあらすじと感想です♪

97話はおそらくコミック20巻に収録されると思います。

赤髪の白雪姫20巻97話のあらすじ【ネタバレ注意】

白雪達

「来ましたよ」
「殿下方」

ゼン達の席へ移動し、挨拶をする木々とミツヒデ。

「木々さん!」
「ミツヒデさん!」

「ようこそリリアスへ!」

白雪達が嬉しそうに2人を出迎えます。

ゼン達は一緒に食事を取りながら、互いの近況報告を始めます。

話題は収穫祭のことに。

「3人にも来て欲しいって父上が言ってたから」
「また予定が合うといいけど」

「是非行きたいです」
「夜の祭りの木々さんはとても綺麗だろうなと思いますし」

木々の誘いに喜ぶ白雪。

ミツヒデも嬉しそうに微笑みますが・・・

「実際綺麗だっ・・・」
「たぞ」

言いながら、ハッとした顔に。

「ミツヒデはいつも通りだったね」

ミツヒデと木々のやり取りを見て、ゼン達は奇妙な雰囲気を感じます。

それから暫くおしゃべりをしているうちに、今朝早かった白雪がウトウトしだし、オビが部屋まで送っていくことに。

食堂

食堂に残り、話を続けるゼン達。ミツヒデと木々は、リリアスへ来る道中のことをおかしそうに話して聞かせます。

「・・・何日もお前らだけで間は持つのか?」

「「間?」」

ゼンの問に、キョトンとする木々とミツヒデ。

「今さらだな」

ゼンは当たり前のことを聞いてしまったことに、自分で苦笑いしてしまいます。

しかし、木々とミツヒデは互いに目を見合わせ、どこか深刻な表情に。

「報告が」

「戻りました~」

木々が何かを話し出そうとしていると、ちょうどオビが戻って来ます。オビは場の変な雰囲気に戸惑います。

「お帰り」

木々はオビに声をかけると、改めてゼンの方へ向きなおります。

「ゼン」
「お前に話した通りミツヒデに求婚して」
「ふられたよ」

「・・・・・」

木々の報告に唖然とするゼン。ゼンは2人で話をするため、木々を店の外へ連れ出してます。

2人が出て行くと、オビは呆れたようにミツヒデを見つめながら、テーブルに顔をうつ伏せます。

「旦那・・・」
「にっぶいからな・・・」
「とりあえずミツヒデさん」
「人の酔いを冷ました分」
「今日ここあんたのおごりですからね」

ゼンと木々

「私と結婚するのは」
「ゼンと結婚するのに近いそうだよ」

この前、ミツヒデから言われたことを伝える木々。戸惑っているゼンに、木々はむかし自分とゼンが結婚することになるかもしれないと考えていたことを打ち明けます。

「・・・だけどそうはならず」
「それでも大事な存在になった」
「ミツヒデも」
「そういうことなんだろうと思う」

木々は落ち着いた様子でミツヒデの意図を伝えますが・・・

「木々」
「泣いたか?」

ゼンの問いに、ハッとします。

「いや・・・」
「もし城に着た木々が誰かに泣かされてでもしたら」
「ミツヒデと試合をさせるか木々の反撃に加勢するつもりだった」
「しかししてがミツヒデの場合は想定してなかったからな・・・」

「泣かされてませんよ殿下」

困ったように言葉を続けるゼンに、木々は嬉しそうに微笑みます。

ゼンに歩み寄り、その胸に手をやる木々。

「聞いて下さいゼン殿下」
「私はこの先もミツヒデと共に」
「白雪と」
「オビと共に」
「ゼン殿下の側にあるものです」
「だから今」
「ミツヒデを頼みます」

その頃、ミツヒデはテーブルの上に頭をもたげています。

「木々には」
「バレてるんだろうな」

ミツヒデが気まずそうな顔をしていると、ゼンがすごい勢いで店の中へ戻ってきます。

「ミツヒデ!」
「オレに」
「話はあるか?」

コメント

  1. 匿名 より:

    ミツヒデの株の凋落っぷりよ
    木々はもうヒサメと結婚の方が嬉しい展開になってきつつある

  2. 匿名 より:

    安易にくっつけると面白みに欠けるからこうした感が…
    ひと悶着あって最後はくっつくだろうけどなんかくどいような…
    この展開でいくならミツヒデはゼン守って死亡の方がマシな気もする

  3. 匿名 より:

    意味が分からんのですけど。木々には何がばれてるの?そういう風には全くみてない、騎士として、同志として尊敬してるみたいなこと言ってたのに、結局好きってこと?それともまさかのゼンのことがそういう意味で好きだから、木々は恋愛対象にはならないってことがばれてるってこと??

  4. spica 管理人 より:

    コメントありがとうございますm(_ _)m

    どういう意味なのか、よく分かりませんでしたね。
    でも、何かどうしても木々を受け入れられない事情があるのかなあという気がしました。

  5. 馬鹿な男 より:

    もしも危険が迫った時、何よりも妻の命よりも殿下を第一に救いにいく
    と決めている。
    息子や娘が生まれていても、息子や娘を放置してでも殿下を救いにいく
    と決めている。
    そんな愚かな夫で父親になるとわかっていて、
    結婚する気に死んでもなれないだろう。
    例え妻が許してくれるとしても、息子や娘が理解できるとは限らないだろう。
    さて、ゼンはミツヒデをどう説得するんだろうね。

  6. 匿名 より:

    失礼します

    木々にバレているというのは
    ミツヒデが
    少し前に 犯人の疑いをかけられた時
    剣を奪われ、閉じ込められて
    大切な主人が殺されそうなのに
    何もできなかった恐怖を
    引きずっていることだと思いました。

    それを解決できるのは
    ゼンだけだから この先のためにも
    木々はゼンにミツヒデの
    心のケアを頼んだんだと。

    それに ミツヒデが今後結婚しない
    というのは 自分の中で何においても
    守らなければいけない存在なのは
    ゼンだけにしたいということだと
    感じました。
    妻子がいては 守るべき存在が
    増えてしまいますし

    赤髪の白雪姫は けっこう
    読み解くのに時間がかかる
    文章が多いですが
    私は好きです(ˊ˘ˋ*)

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