ちはやふる25巻133首のネタバレ感想

BE LOVE2014年14号のちはやふるは第133首です♪
第133首は、おそらくコミック25巻に収録になると思います。
前回のちはやふる132首では、ついに名人戦の決着がつきましたね。
新は周防名人に挑戦状を叩きつけ、太一は翌日の高松宮杯に参加するためにひとり残りました。

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ちはやふる25巻133首のあらすじ【ネタバレ注意】

1人で高松宮杯に出場するために残った太一。
それを知ったちはやは真っ青な表情でガックリと肩を落とします。
(言えないのが太一なんだよね・・・)
と、これまでも太一が抜けがけをしたを思い出します。
しかし、
「そうです。言えないのが副部長なんです」
「でも、そう思ってしまったら、考えることも止まっちゃうから」
「千早ちゃんは考え続けてあげてください」
というかなちゃんの言葉に、なんで・・・なんで・・・と考え続けます。

残った太一はホテルへ。
さきほど、新が周防名人に挑戦状をたたきつけたことを思い出す太一。
敗けた原田先生は太一の師匠なのに、あの言葉を自分が言えなかったことを悔やんでいるようす。
かるたを床に並べ、新と、そして自分とどう戦うか考えます。

翌日
新春かるた大会に参加するちはやたち。
今年は3年になるちはやたち。
最後の一年にかけるもの、いつまでもみんな今のままではいらないことを悟るもの、など想いは様々。
ちはやは、なんでなんでと太一のことを思い浮かべますが、
(太一は太一の戦いをしている)
(片付けないままでやろう)
(私は私の戦いを)
と太一のことを考えつつも、自分の戦いの望みます。

高松宮杯会場
昨日のことを、周りからヒソヒソと噂されてバツが悪そうな新。
そこへ太一も登場。
かるく挨拶をかわし、
(勝たなければならない理由が)
(オレにはある)
決意を新たにする二人。

新春かるた大会
ウザい心理攻撃を仕掛けてくる田宮兄妹。
ペースを乱されそうなものもいますが、凛とした姿で気にかける様子のないちはや。
詩暢が崩れ立ち直った姿、原田先生の情熱、周防名人の強さ、新の決意、太一の挑戦など昨日目の当たりにしたことを思い浮かべるちはや。
(私も始めることできるかな)
(新しい一年を)
(一日を)
太一だけが不在のなか、自分の戦いに挑むかるた部のみんなを見守る花野。
一年が始まったばかりなのに、なぜか終わりの方が気になり、目に涙を浮かべます。

高松宮杯の会場を訪れた周防名人。
(猶予は一年)
(一年。364日後)
(笑っているのはだれだ)

ちはやふる25巻133首の感想【ネタバレ注意】

ちはやふる133首はこれから新年の始まりという感じでした。
かるたの選手たちからすると、名人戦クイーン戦が一年が終わり、新春かるた大会が一年の始まりという感覚のようです。
やはり一年のはじめというのは、今後の目標を決めたり、あらたな決意をしたりしやすい時期ですね。
登場人物それぞれがそれぞれの想いを胸に戦いに挑む姿が少し感動的でした。
そして、始まりがあれば終わりもあるということで、花野や周防名人のように早くも一年後のことを思い浮かべる人物もいて、何か儚い気持ちにもなりますね。
この最後の一年、ちはや達がかるたに励む濃ゆい日々が見れそうで楽しみです♪

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