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ちはやふる38巻198首のネタバレ感想

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BE LOVE 2018年8号のちはやふる198首のあらすじです♪

198首はおそらくコミック38巻に収録されると思います。

ちはやふる38巻198首のあらすじ【ネタバレ注意】

1戦目終了後

(ぶっ潰してやる)
(太一)

太一の顔を思いっきり睨みつける新。新の胸の想いが太一にもヒシヒシと伝わってきます。

(新の目に)
(火がついた)
(オレを見た)

一試合目が終わると、すぐに二試合目に。二試合目の審判は今田裕子元女王が努めます。

審判席から、千早に目をやる今田さん。今日の千早は身体がよく動いていて、なにより音への反応がとんでもないように感じます。

(恐らく)
(綾瀬さんが2勝で決める)
(調子のいい若い子って怖い)
(その調子に)
(裏切られなければね)

一方、観客席では・・・

(綾瀬さん七枚差で一試合目取れたのは大きい)

桜沢先生も・・・

(自力の差が出た)
(調子もいい)

猪熊さんもやはり千早優位を予想します。

(千早ちゃんが勝つ!)
(きっと!)

そして、かなちゃん達 瑞沢の部員達も千早の勝利を信じて疑いません。

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2試合目

二試合目が始まり、最初の札。千早の得意な「おく」の札が読まれますが・・・

結川さんまるでそれに賭けてでもいたような勢いで、札をぶっ飛ばします。

一方、得意な札を取られてガクーンをショックを受ける千早。

(1試合目勝ってゆるんだ?)
(うちは必ず取ると思って座ったで)
(得意札をまず削り取るて)

そして、次の札も結川さんが連取。その後も千早はなかなか調子が掴めず、結川さんに差を広げられていきます。

(1枚目・・・)
(早く)
(1枚目取らないと)

焦る千早を、心配そうに見つめる原田先生。

(落ち着け千早ちゃん)
(出札が悪いだけだ)
(そういうのは怖くない)
(怖いのは・・・)

そして、次の札・・・

読手の牧野さん読みは少しクセがあり、「ユウ」が「イ・ユウ」に聴こえてしまった千早はお手つき。

そんな千早の様子を、審判席の今田さんがジッと見つめます。

(調子がよすぎると)
(聴こえすぎるのよねぇ)

千早が動揺してるところに、次もまた「ゆ」の札が。それも結川さんが軽快に払い、これで5連取。

千早もどうにか1枚は返すものの、次の札はまたも結川が奪取。千早の反応がよすぎて、S音の他の札に引っ張れている間に、結川さんが正札をかっさらいます。

(調子がよくて)
(なのに焦りがある)
(反射が止まらない)

今田さんの読み通り、千早は調子がよすぎて空回りを続けます。

それからしばらく空札が続いて次の札・・・

結川さんが、鋭い飛び出しでまたも札を払います。

思わずガバっとその場から立ち上がる伊勢先生。

(桃ちゃん君は)
(そこまでの選手やったか)

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観客席

先ほど結川さんが一緒に払った札が、観客席の原田先生のもとへ。

その札を千早に手渡しながら、恐ろしい形相で千早を睨みつける原田先生。原田先生のあまりの迫力に、観客席は凍りつきます。

(16歳の君にあの時言った言葉)
(忘れたわけじゃないだろう?)
(”速く取るのをやめなさい”)

一方、観客席の詩暢に、間下会長が話しかけてきます。昨日の理事会で決まったことを伝えに来たようです。

「再来年からやけど」
「これまで3試合やったクイーン戦が」
「名人戦と同じく5番勝負で決めることになってな」

「「「五番勝負!?」」」

2人の話が聞こえてきた他の観客達が絶叫します。

「今の挑戦者には直接関係ないんやけどな」
「若宮さんは」
「5試合クイーン戦戦うならどっちがいい?」
「結川さんと綾瀬さん」

間下会長に言われ、再び2人の方へ目をやる詩暢。そして、原田先生もジッと2人の戦いを見つめます。

(こんな時しかないと全部かけて来たんだろう)
(示せ)
(クイーンに届く牙を)
(持ってるのはどっちだ)