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ちはやふる41巻209首のネタバレ感想

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BE LOVE 2019年1号のちはやふる209首のあらすじです♪

209首はおそらくコミック41巻に収録されると思います。

ちはやふる41巻209首のあらすじ【ネタバレ注意】

千早とクイーン達

この日も猪熊さんの家へ練習へやって来た千早。手を出す角度や、囲い方など元クイーンの猪熊さんと度会さんが付きっきりで稽古をつけてくれます。

(ダイヤモンドを削り合うように)
(2人のクイーンが教えてくれるよ)

練習を終えると、千早と度会さんは猪熊さんと一緒に夕食をいただくことに。

「ほんとは私が名人位もクイーン位も取りたかったのよ~~~」
「同時に」
「私の夢はそれだったの~~~」

そんなことを言いながら、本気で泣き出す度会さん。実は、以前は女性が名人戦に出場することができ、ルール上は女性名人になることも可能だったようです。

「考えたことなかったです」
「度会さんすごい」

「度会さんの名人&クイーン見たかったです」

スケールのでかい話に猪熊さんも千早も圧倒されてしまいます。

ご飯を食べ終えると、千早と度会さんは一緒に帰宅。千早が、連日練習を見てもらったお礼を伝えます。

「うちは子供いないから」
「今では何だか かるたが子供みたいで」

そう言いながら、度会さんは少し不思議そうな顔をします。

「おかしいわね」
「ずっとかるたは友達だったのに」

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学校

翌日、学校へ来てもクイーン戦のことで頭がいっぱいの千早。

(詩暢ちゃんは相手を見ない)
(見てほしければ)
(崩したければ)
(厳しく攻めるべきは左下段)
(そして)
(守るべきは自陣左下段)
(どうやったらそれが叶う?)

千早が考えてに浸っていると、なぜかひどく慌てながら かなちゃん達がやって来ます。

かなちゃん達からスマホを見せられると、ユーチューバーとなった詩暢の動画が。

「新ぁ!?」

なんと詩暢の後ろには新の姿も。そして、2人は練習試合を始めますが・・・

「早っ」
「えっ」

「えっ」

「えーーー」

詩暢は、あっという間に新に3連敗。詩暢は、悔しすぎてプルプルと震えます。

「すんまへん」
「泊めてください」

さらに、遅くなって帰れなくなった詩暢は綿矢家に泊めてもらうことに。

夜、寝る前に詩暢がカメラの前で反省会をしようとしていると、スッと部屋の襖が開きます。

「詩暢ちゃんこれ・・」
「最後の試合で今日オレが取った札」

「・・・つまり」
「うちが今日取られた札と」
「ご丁寧にどうも」

詩暢はイラッとして、額に血管が浮き上がります。

「いやいやいや嫌がらせやなしに」
「じいちゃんによく言われとったんや」
「身に沁みて悔しいうちに」
「取られた札だけでも」
「もう一回見返して反省しろ」
「て」

そう言って、新が出て行くと、詩暢ちゃんは今日取られた札を1枚1枚丁寧に並べていきます。

最初調子がよかったのに逆に連取されてイラッとした札、2人とも渡っていたのに先に取られてイラッとした札、ガードされて取られてイラッとした札など様々。

「新と試合するとイラッとしすぎるんや」
「・・・札がみんな」
「なんとなく新を好きで」
「イラッとする・・・・・・」

動画の中の詩暢の言葉にハッとする千早。そして、バッと部室へ駆け出します。

調度その頃、下級生達も部室へ向かっています。週末、下級生達は富士崎の合宿に参加していて、田丸は桜沢先生から千早へ伝言を預かります。

「絵札・・・というか」
「読み札」

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部室

田丸達が部室へやってくると、中では千早が詩暢ちゃんの配置でかるたを並べています。

「うちは」
「札はみんなこんくらいの」
「小さな神様みたいに見えてます」
「みんなとってもかわいくてわがままです」

以前、詩暢ちゃんが言っていたことを思い出しながら、札を見つめる千早。

左中断は、式部内侍や清少納言など、詩暢の大事なお客さん達の部屋に。右上段はおじさんエリア。その下は小野小町などがいる華やかな遊び場。

さらに、寝室や客間に玄関まで。千早は詩暢の家の中で、神様達が生き生きとしている姿が見えてきます。

神様達に向かってスッと頭を下げる千早。

(こんにちは)
(ご挨拶が遅れました)
(みなさんが詩暢ちゃんのお友達であり)
(詩暢ちゃんのおうちだったんですね)

頭を下げながら、千早は昨日の帰り、度会さんに言われたことを思い出します。

「おかしいわね」
「ずっとかるたは友達だったのに」
「今ではかるたが子供みたい」
「遠くなるの」
「多分かるたの方が長生きだから」
「思っちゃうのよ」
「詩暢ちゃんもきっといつか同じような気持ちになるって」

度会さんは、千早の腕をギュッと掴みます。

「綾瀬さん」
「詩暢ちゃんに勝って」
「泣いて笑って同時代をずっと戦えるような」
「ほんとの友達になって」

この時、千早はなぜ敵陣左下段を攻めるべきなのか、なぜ自陣左下段を守るのか、取られるとダメージの大きい札に、早目に敵陣に送りそうな札。その意味や動機を本当の意味で理解します。

(私が詩暢ちゃんを)
(一番理解する者になる)

その頃、詩暢は・・・

「うっわ」
「また来た」

何とこの日も新の家へ練習に来ています。

(勝てん相手を温存して)
(挑まんで)
(何がクイーンや)

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ちはやふる41巻209首の感想【ネタバレ注意】

今回は、久しぶりにちはやふる連載再開でした~

千早も詩暢ちゃんも、それぞれのやり方でクイーン戦の準備を勧めているみたいです。

千早の方は、猪熊さんと度会さんに連日稽古をつけてもらうなんて贅沢すぎ!あと、チラッと描画があっただけでよく分からなかったですけど、田丸が桜沢先生から伝言を預かってるみたいです。

元クイーン2人と、元・準クイーン1人から力になってもらえるなんて超豪華ですね。千早と詩暢ちゃんの同世代対決ってだけでなくて、新旧のクイーン達の対決って感じもしてワクワクします((o(´∀`)o))

詩暢ちゃんの方は、新に試合を挑んだもののボロ負けしちゃったみたいです(笑) もっと詳しく見たかったんですけど、動画は短く編集されていて残念。

でも、また来たみたいだから、次はもうちょっと試合の様子も見れるのかなあ。詩暢ちゃんも黙ってやられ続けることはないと思うので、どうやって新を攻略していくのか見てみたいです。

あと、もう1人の当事者の周防名人はどうしてるんでしょうね。まあ、特に何もしてない気もしますけど(笑)

次は、2話分公開されるみたいなので、千早だけでなくて、色んな人の今の様子を見てみたいなあと思います♪