コーヒー&バニラ9巻35話のネタバレ感想

Cheese!2018年3月号のコーヒー&バニラ35話のあらすじです♪

35話はコミック9巻に収録されると思います。

コーヒー&バニラ9巻35話のあらすじ【ネタバレ注意】

久しぶりにデートをするリサと深見さん。

2人が歩いていると、学ランを着た中学生達が目に入ります。

(深見さんにも)
(こんな時代があったんだよね)
(会ってみたかったなぁ・・・)

若いころに深見さんに思いを馳せ、リサが心底残念がっていると・・・

「深見はどーする?」

中学生の一団から聞こえてきた言葉にビクッとします。

声のする方へ目をやると、なんと深見さんソックリの子が。

(ちゅ・・・中学生の深見さん!!?)
(なにがどうなってるの??)

リサは訳が分からず、ガン見してしまいます。

「・・・あれ」
「もしかして悠斗か?」

「え!?」
「ヒロ兄!?」
「ヒロ兄じゃん」

何とそこの子は深見さんのいとこで、2人は久しぶりに顔を合わせたようです。

名前は悠斗。リサも紹介され、一緒に食事をすることに。

(こ・・・こんなに似てるなんてっっ)
(なんか・・・)
(二度おいしいみたいな感覚)

部屋

部屋に戻り、一緒に夕食を食べ始める3人。

リサがおかわりの茶碗を受け取ろうとすると、悠斗の手がリサに触れます。

手が触れた瞬間、悠斗は真っ赤になってパッと手を引きます。

(見た目は深見さんなのにウブだなんて・・・)
(新鮮で)
(すごく可愛いな・・・)

夕食を終えると、深見さんは仕事の電話が入り、リサと悠斗はリビングで2人っきりに。

2人は深見さんのことを話し始めます。

小さいころ、深見さんがよく悠斗の面倒を見てくれ、勉強の教え方もとても上手だったようです。

「やっぱり深見さんってすごい人だよね」

悠斗の話を聞いて、リサが目を輝かせていると・・・

「あの・・・」
「俺も”深見”なんですけど」

悠斗は恥ずかしそうに、顔を赤くします。

「悠斗くんの前では」
「ひ・・・宏斗さんって呼ばないとかぁ」
「私いまだに恥ずかしくて」

「ぷはっ」
「リサさんもウブじゃん!!」

自分で言いながらテレまくるリサを見て、悠斗は大笑い。そんな悠斗に、リサは見とれてしまいます。

ハッと我を取り戻し、お風呂を入れにいくリサ。悠斗にトキメイてしまった自分が、何となく後ろめたくなってしまいます。

すると、そこへ深見さんが手を洗いにやってきます。深見さんの顔を見た途端、リサはバッと抱きつきます。

「深見さん・・・」
「好き」

自分から深見さんにキスをすしてくるリサに、深見さんは驚きます。

「今日は」
「ずいぶん甘えんぼだね」

そのまましっかりと抱き合い、深くキスをしていると、外の廊下へトイレを探して悠斗がやってきます。

ドアの合間から、チラリと中を除く悠斗。色っぽく舌を絡め合う2人を見て、悠斗はカーっと真っ赤になって立ち尽くします。

お風呂に入り、悠斗はこのまま泊まることに。

悠斗が客間に向かって階段を登っていると、リサが何かに気づきます。

「待って」
「肩にゴミが」

リサが肩に触れた瞬間、思わず手を払ってしまう悠斗。

グラッ

「リサさんっ」

リサが階段から落ちそうになりますが、ギリギリ悠斗がキャッチします。

階段で抱き合うように、ハーっとため息を吐く2人。どうやら2人ともケガはないようです。

「助けてくれてありがとう」

リサがお礼を言いながらニッコリと微笑むと、悠斗は切なそうに顔をうつむけます。

「・・・俺が悪いのに」
「何でそんな優しいんですか」
「・・・優しくてかわいくて」
「あの時はあんなに・・・」

深見さんとリサのキスを思い出す悠斗。

ごく・・・

悠斗はリサの肩を抱くと、スーッと唇を近づけてきます。そして、2人の唇が触れようとした瞬間・・・

「何やってるの?」

深見さんの言葉で、2人は我に返ります。

(今・・・)
(動けなかった・・・?)

「私・・・」
「頭冷やしてきます」

リサは逃げるようにその場を走り出しますが、深見さんに腕を掴まれてしまいます。

「こらこらどこ行くの」
「話はこれからでしょ」
「ベッドでじっくり事情聴取ね」

イジワルそうにそう言うと、リサをお姫様抱っこする深見さん。深見さんの言葉に、リサはギョッと青ざめます。

「悠斗も気になるならくるか?」

「・・・行く!」

深見さんは、挑発するように問いかけると、悠斗も思い切ったように答えます。

寝室へ運ばれながら、深見さんの腕の中で青くなるリサ。

(コ・・・コレって)
(どうなっちゃうのーーーーーー!!?)

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