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コーヒー&バニラ9巻38話のネタバレ感想

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Cheese!2018年6月号のコーヒー&バニラ38話のあらすじです♪

38話はコミック9巻に収録されると思います。

コーヒー&バニラ9巻38話のあらすじ【ネタバレ注意】

深見さんとリサ

深見さんと雪が外を歩いていると、後ろを怪しい男が着いてきます。

深見さんは明日から出張。リサを1人残すことが心配になった深見さんは、出張中リサを雪の家の預けることにします。

夜、一緒にお風呂に入った後、花嫁修業のためと誤魔化し、リサにそれを告げます。

「でも」
「ご迷惑じゃ・・・」

「大丈夫」
「雪も大歓迎だから」
「・・・それに」
「リサを1人にしたくない」
「だってリサ寂しがり屋だし」

そう言って、ギュッとリサを抱きしめる深見さん。しかし、リサはどこかいつもの深見さんと違うように感じます。

「な」
「何か心配ごとが・・・?」

「そりゃあるよ」
「オレがいなくても大丈夫かなって」

深見さんは誤魔化すようにリサにキス。

「寂しすぎて」
「ここ」
「雪の家でさわったらダメだよ?」

深見さんは、そのままリサの股間に手を伸ばします。

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雪の家

翌日から、言われた通りリサは雪の家のお世話になることに。

雪の部屋に行くと名刺のたくさん入ったクリアファイルが置いてあります。その数の多さに、リサは驚いてしまいます。

「・・・中には社長を蹴落とそうと悪さをする者もいますけど・・・」

怖いことを言われて、リサが不安げな表情をしていると・・・

「リサ様はなんの心配もいりませんよ」
「社長のいない間は」
「オレがあなたを守ります」

そう言って、雪がポンっとリサの頭をなでます。

それから2人は買い出しへ。買い物を済ませて帰っていくと、後ろから車が迫ってきます。

「リサ様」

車にぶつかりそうになるリサを、グイッと抱き寄せる雪。そして、車が通り過ぎても、なぜかリサを離さず、さらに力を込めて抱きしめます。

「・・・あぁ」
「すみません」

雪がリサを離し、帰宅する2人。

(いま一瞬変だったような・・・)
(気のせい・・・だよね?)

リサはドキッとしたものの、気にしないことに。しかし、次の日も、さらに次の日も、妙に雪のスキンシップが多い気がしてきます。

(気の・・・せい)

さらに次の日。リサの大学が終わると、いつものように雪が車で迎えに来ます。

「リサ様」

そう言うやいなや、雪の顔が目の前に。

「シートベルトお忘れですよ」

雪はただリサのシートベルトを付けただけですが、リサの顔は真っ赤に。

「ダメですよ」
「そんな顔しては・・・」
「男だったら勘違いしますので」

リサに向かってニッコリと微笑みかける雪。

「オレだって」
「秘書である前に男ですから」

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客間のリサ

夜、雪の家の客間で寝ているリサ。しかし、今日の雪の態度が気になり、なかなか寝付けません。

ガチャ

いきなりドアが開き、中へ雪が入ってきます。雪はリサに近づいていくと、そのままキスをします。

「や」
「やめ・・・」
「私には深見さんが・・・」

「リサ」

リサが抵抗しようとしていると、聞き慣れた声が。

「深見さん・・・っ」

「ん」
「ただいま」

雪だと思っていたのは、なんと深見さん。かつらをかぶって雪に変装していたようです。

「雪にずいぶん翻弄されてたみたいだね」
「本当リサは男に免疫ないなぁ」

「うう゛」

深見さんは、出張中のことを全て聞いているようで、リサをからかうようにクスクスを笑います。

「で」
「でも・・・」
「や」
「約束は守りました」
「さ・・・さわ・・・ってない・・・です」
「こ・・・こ」

そう言って、股間に手をやりモジモジするリサ。そのあまりの可愛らしい仕草に、深見さんはカーっと真っ赤に。

「・・・まったく」
「可愛いすぎてキケンだよ」

深見さんは、そのままリサを押し倒します。

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深見さんと雪

リサが眠り、深見さんと雪はリビングで話を始めます。

「リサ様は眠りましたか」

「あぁ」

「まさかうまくいくとは・・・」

深見さんが帰って来る前、雪からかつらが送られて来て、自分に変装するよう指示されます。

「オレも驚きですよ」
「牽制がてら恋人のそぶりしてみたら」
「まんまと本気で勘違いしてくれまして」

ここ数日、いつも周りのあの怪しい男の影を感じ、ずっとリサの恋人のフリをしていた雪。2人の様子を見ていた男に、リサが深見さんではなく雪の恋人だと勘違いさせることに成功します。

そして、深見さんがここへ来る時もバレないように変装してもらうことに。深見さんはそのままリサに悪のりしてしまったようです。

その頃、雪のマンションの外では、誰かと電話をするあの怪しい男の姿が。

「・・・秘書の女ぁ?」
「そんなわけあるかっ」

「ですが・・・」

「あの女こそ深見の弱点だ」
「・・・絶対に失敗するなよっ」