漫画ファンBlog

大好きな漫画について語り合いましょう♪

コーヒー&バニラ11巻43話のネタバレ感想

      コメント (2)

Cheese!2018年12月号のコーヒー&バニラ43話のあらすじです♪

43話はコミック11巻に収録されると思います。

コーヒー&バニラ11巻43話のあらすじ【ネタバレ注意】

リサの実家

リサの実家にやって来た深見さんとリサ。

「リサさんとの」
「結婚のお許しをいただきたくお伺いしました」

深見さんが丁寧に挨拶をしますが、お父さんとお母さんの顔が険しくなります。

「・・・深見さん」

「・・・はい」

リサの両親は反対なのかと、緊張感が漂いますが・・・

「本当ーに」
「うちの娘で大丈夫ですか?」

お母さん達は、違う心配をしていたようです。

「私にはリサさん以外は考えられません」
「一生そばにいてほしいのはリサさんだけです」

深見さんの言葉に、顔を赤くするリサ。

「・・・私も」
「深見さんと一生寄り添っていきたい」
「だから」
「お願いします」

2人の強い想いが伝わり、両親の顔が和らぎます。

「深見さん」
「リサのこと」
「よろしくお願いします」

※無料公開中のおすすめ漫画   もっと見る

リサと深見さん

リサの両親に結婚を認めてもらい、嬉しそうに帰っていく深見さんとリサ。

しかし、帰り際お母さんから言われたことを思い出し、リサは顔を曇らせます。

「いい?」
「いつまでも甘えてちゃダメで!?」
「これからは”妻”になるんやから」

いつも自分は甘えてばかり。しかし、結婚を機に、いい妻になろうと決意しますが・・・

「リサ」
「おいで」
「そっち側よりすぎると畑に落ちちゃうよ」

そう言って、リサを抱き寄せる深見さん。

「ほら荷物もかして」
「手はこっち」

深見さんはリサの荷物を取り上げると、その手を握りしめます。

いつものように深見さんの甘~い雰囲気に、リサはメロメロに。しかし、また いつの間にか甘やかされていることに気づき、ハッとします。

「深見さんは優しすぎますっ」
「もっと私を叱ってくださいっ」
「良き妻として躾けると思ってっ」

イキナリ変なことを言われて、深見さんは苦笑い。

しかし、リサが本気なのが分かると、軽くため息を吐きます。

「・・・しょうがないな」
「じゃあ躾けようか」
「オレが調教してあげるよ」

そう言いながら、深見さんはドキッとするような笑みを浮かべます。

※無料公開中のおすすめ漫画   もっと見る

旅館

それから2人は旅館へとやって来ます。

「お酌」
「頼んでいい?」

料理が並べられると、深見さんはリサにお酌を頼みます。ドキドキしながら深見さんに寄り添い、お酌をするリサ。

(いい妻っぽい!?)
(でも)
(慣れてないから加減が・・・)

ドバッ

「あ・・・」

リサは勢いよくつぎすぎてしまい、深見さんの身体にお酒がかかってしまいます。

「・・・これはあしおきだね」
「舐めて」

そう言って、浴衣をはだける深見さん。

「わ・・・かりました」

リサは、恥ずかしそうに深見さんの身体をなめ始めます。

「髪が当たってくすぐったいな」

「ん・・・っ」
「っあ・・・」

深見さんに耳元をイジられ、リサは変な気分に。このまま深見さんに甘えてしまいそうになりますが・・・

「ふ」
「深見さん」
「お酒もう乾きましたね」

何とか気を取り直し、深見さんから身体を離します。

ご飯を食べ終えると、2人は一緒に温泉へ。

「リサ いい湯だよ」
「はやくタオル外して」
「身体洗いなよ」

ひとり湯船に浸かりながら、ジーッとリサを見つめる深見さん。リサは真っ赤になりながらタオルを外すと、わしゃわしゃと高速で身体を洗います。

お風呂から上がると2人は寝室へ。

「すごいね」
「今日のリサ」
「全然弱音吐いてないね」

「もう妻になりますから」

そう言って笑うリサ。しかし、平気なフリをしても、深見さんに甘えられずに、そろそろ限界がきています。

そんなリサを優しい眼差しで見つめると、深見さんはチュッとキスをします。

(あ・・・)
(ご褒美・・・だ・・・)

リサは甘い展開を期待しますが・・・

「じゃ」
「おやすみ」

深見さんは、何もせずにサッと自分の布団に横になってしまいます。

(え)
(え)
(し・・・しないの!!?)

リサは期待を裏切られてガッカリ。

(・・・疲れてるのかな)
(妻ならこういう時)
(気を配らなきゃ)

甘えたい思いを必死に堪えるものの、今日はずっと我慢しっぱなし。もうすでに限界を通り越しています。

※無料公開中のおすすめ漫画   もっと見る

深見さんの布団

布団さんの布団へ飛び込むリサ。

「嫌」
「です・・・」
「寝・・・ないで・・・」
「して・・・ください・・・」

リサは目を潤ませながら、深見さんにお願いします。

そんなリサに一瞬驚いた顔をみせる深見さん。

「やっと・・・」
「やっとワガママ言ってくれた」

深見さんは嬉しそうにリサを抱き寄せます。

「・・・ねぇ」
「リサ覚えてる?」

深見さんは、初めてリサとHした時、リサが寝たくないとワガママ言った時のことを話し始めます。

「あの時すごい愛しいって思ったんだよ」
「そして今もやっぱり愛しい」
「リサはリサのままでいいんだよ」
「妻になるからってムリしなくていいの」
「リサがいてくれるだけで幸せなんだから」

深見さんは、とても幸せそうな笑顔を浮かべます。

それから、リサの身体を丹念に舐め回す深見さん。

「リサ好きだよ」
「好き」
「かわいい」
「・・・ホント」
「大好き」

深見さんに抱かれながら、リサは酷く困ったように顔を隠します。

「・・・・・っ」
「きっと私」
「世界で一番甘えたな妻になりそうです・・・」