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コーヒー&バニラ11巻44話のネタバレ感想

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Cheese!2019年1月号のコーヒー&バニラ44話のあらすじです♪

44話はコミック11巻に収録されると思います。

コーヒー&バニラ11巻44話のあらすじ【ネタバレ注意】

リサと深見さん

ディナーを終えて車の乗り込む深見さんとリサ。車の中でトロントロンのキスをしていると、電話がかかって来て、なぜか深見さんは外へ出ていきます。

すると、車の中で待っていたリサは、足元にピアスが落ちていることに気づきます。

「・・・え」
「・・・何」
「ピアス落とした?」
「見てないけど」
「・・・また連絡する」
「じゃあなユイ」

外からは深見さんの話し声が。リサは、”ユイ”という名前にピクンと反応します。

数日後、リサと深見さんは歩きながらデート。車の中のピアスに、ユイという名前、リサはモヤモヤしてせっかくのデートも楽しめません。

しばらく歩いて2人はとあるお店へ。入ってみると、中にはウェディングドレスがズラーッと並んでいます。

「オレの知り合いにデザイナーがいてね」
「実はリサにナイショで話を進めてたんだ」

すると、そこへ女性が歩いてきます。

「・・・ヒロ早かったわね」
「デザイナーの早乙女唯です」

“唯”という名前に、リサはまたピクンと反応。

「あぁそうだ唯」
「この間のピアス・・・」
「車の中」
「ったく気をつけろよ」

そう言って、この前のピアスを手渡す深見さん。それを、リサは唖然としながら見つめます。

「あ」
「リサ誤解しないでね」
「打ち合わせした日」
「急な雨で送っただけだから」

深見さんはが慌てて説明すると、事業が分かってリサはホッとします。

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ドレス選び

それからリサは唯に手伝ってもらいながら、ドレスを選ぶことに。

「あのっ」
「これは・・・」

リサが恐る恐る訊ねると・・・

「身体のラインがよく出るの」
「・・・大丈夫?」

「え・・・あ・・・じゃあこれ・・・」

リサは恥ずかしそうに他のドレスを指定。

「私の友人にも人気なのよ」
「・・・モデルだけど」

「そ・・・ですか」

真っ赤な顔をして途方に暮れるリサ。

すると、深見さんがポンと唯の肩を叩きます。

「オレのリサに何してんの?」

後ろには、深見さんが悪魔のような恐ろしい顔をしています。

それから、リサは他のフタッフと一緒に試着室へ。

「あの子・・・」
「本当面白いわー♡」
「もっとお金目的のずる賢い女を想像してたけど」

二人っきりになると、楽しそうに唯が深見さんに語りかけます。

「可愛いだろ」
「リサはオレが出会った女性の中で」
「1番魅力的だよ」

深見さんは唯の顔を見つめながら、挑発的な笑みを浮かべます。

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リサと深見さん

「リサー?」
「ごめん」
「ちょっと唯と2人で席外していい?」

二階のフロアを一緒に回ってくるという深見さん。

「え」
「え」
「・・・唯さんと・・・」
「・・・わ・・・わかり・・・ました」

リサが震えるように返事をすると、コツコツコツコツと足音が遠ざかっていきます。

(・・・やっぱり嫌だ!!!)

やはり嫌な気持ちを抑えられず、リサが試着室を飛び出すと・・・

「捕まえた♪」

リサの身体を深見さんが受け止めます。先程の足音は、唯が別件で席を外していく音だったようです。

深見さんのイタズラに、リサはひとりでテンパっていたのが恥ずかしくなっていまいます。

「ごめん・・・」
「リサのドレス姿早く見たかったから」
「綺麗だよ」

深見さんが後ろから鏡に向かってリサを抱きしめると、リサは真っ赤に。

「ゆ・・・唯さんより・・・?」
「って私なんだか面倒くさいですね」

「何言ってんの」
「オレはもっと」
「面倒くさいリサがみたい」

そう言いながら、深見さんはリサの頭にチュッとキスをします。

「でも」
「そんなの」
「嫌いになったりしま・・・せんか?」

「愚問だね」
「・・・誰に聞いてるの?」

リサの問いに、深見は自信満々で答えます。

そのまま2人はキスをし、唇を離すと深見さんはとても幸せそうな顔に。

そこへ、席を外していた唯が戻ってきて、カーテンの隙間から2人の様子を目にします。

「・・・ヒロって」
「あんな顔もするのね・・・」

ニヤリと笑みを浮かべる唯。

「・・・いいコト思いついちゃった」

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帰り道

ドレスを選び終わって帰っていく深見とリサ。あれから、リサはすっかり唯と仲良くなりLINEまで交換します。

すると、さっそく唯からメッセージが。

「私のとっておきのドレス写真送ります」
「ご参考までに♡」

そこには、ドレス姿の唯とタキシードの深見さんが、唇を近づける写真が。

「・・・あ」

深見さんは真っ青に。あわてて5年前の仕事の写真で、キスもしていないことを弁明します。

すると、さらに唯からメッセージが届きます。

「ごめん!!」
「ナイショにはできないからもう1枚送るわ♡」

今度はベッドの中で裸で抱き合う深見と唯の写真が。

「・・・や・・・」
「・・・これは・・・」

深見さんは再び真っ青に。

「ただの仕事仲間じゃなかったんですか」
「元カノさんだったなんて・・・」

「いや」
「ちが・・・」

今度は、ひどく歯切れが悪い深見さん。

「深みさんなんて」
「深みさんのっ」
「おたんこなす」

リサは涙目で怒って、走り去っていきます。

そんなリサの態度に深見さんは真っ赤に。

(リサに初めて怒られた・・・)
(・・・・・・けど)
(かわいすぎでしょ)