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コーヒー&バニラ11巻45話のネタバレ感想

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Cheese!2019年2月号のコーヒー&バニラ45話のあらすじです♪

45話はコミック11巻に収録されると思います。

コーヒー&バニラ11巻45話のあらすじ【ネタバレ注意】

リサと深見さん

いつものようにリサにイチャついてくる深見さん。しかし、リサはそれを断固拒否します。

(私はまだモヤモヤしてるんだから・・・)

どうしても深見さんと唯との関係が気になってしまうリサ。深見さんは素敵な男性で、元カノがいっぱいいただろうことも覚悟しています。

しかし、それでも・・・

(私のウェディングドレスを元カノさんらしき人に頼んじゃうなんて)
(いじわるすぎるよ・・・!!!)

リサは深見さんから離れて、壁の裏へ。

「リーサ」

深見さんが読んでもリサは反応なし。

「じゃあ一緒にお風呂入ろう?」

今度はリサがピクッと反応します。

「大好きなトリートメントもしてあげるよ」

さらに大きな反応を見せるリサ。

「いい子だから」
「オレのところ・・・来て・・・?」

深見さんがリサの方へ手を伸ばすと、もう我慢できなくなってしまいます。

結局、二人は一緒にお風呂へ。

(・・・って)
(あっさり私流されてる!?)

深見さんが、後ろからリサを愛撫してくるものの、リサはどうにかして我慢。

リサの頑なな態度に、二人の間に気まずい雰囲気が漂います。

(で)
(でも許してるって勘違いされたくないし・・・)
(・・・でも・・・)
(深見さん)
(傷つけたかな・・・)

リサが、チラっと後ろの深見さんの方へ目をやると・・・

「スキあり」

深見さんがチュッとキスをします。

深見さんは傷つくどころか、むしろ楽しんでいる様子。

「ケ」
「ケンカ中はイチャイチャ禁止です・・・っ」

「怒った顔も可愛い♡」

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翌日

会社で顔を合わせる深見さんと雪。唯の件でリサを怒らせているのを聞くと、雪は呆れてしまいます。

雪は、深見さんと唯が何の関係もないのは分かっている様子。あのベッドの写真も、以前パーティでドッキリを仕掛けられたもののようです。

雪はリサが気の毒になり、連絡して誤解を解いてあげようとしますが・・・

「ちょ・・・っ」

深見さんが、雪のスマホをヒョイッと取り上げます。

「分かってるんだ」
「分かってるのに・・・もう・・・」
「初めてリサが」
「オレに遠慮なく怒ってくれるから」
「・・・嬉しくてね・・・」

そう言いながら、深見さんはとても幸せそうな表情に。

この日の夜、深見さんはリサをデートに誘います。

(深見さんってば私の機嫌とろうとしてる!?)

近くでイベントがあったらしく、辺りはたくさんの人ゴミができています。

「はぐれないように手つなぐ?」

深見さんが、スッと手を差し出しますが・・・

「~~~~~へ」
「・・・・・平気ですっ」

リサは手をつなぎたい気持ちをグッと堪えて拒否。そして、ひとりスタスタと先を歩いていきます。

リサは深見さんが歩み寄ってくれているのは理解しているものの、つい意地を張ってしまいます。

(どうしよう)
(こんな私じゃ深見さんもウンザリしちゃう・・・)
(それは嫌・・・っ)

リサが後ろを振り返ると、人が雑然としており、どこにも深見さんの姿が見えません。深見さんとハグレてしまい、リサは真っ青に。

慌てて深見さんを探しに人ゴミを逆流していると、ギュウっと足を踏まれてしまいます。

(い゛~~~~~~)
(痛いしハグレるし)
(最悪だ・・・)
(バチが当たったんだ)

その時、人ゴミをかき分けながら、必死の形相をした深見さんがやって来ます。そして、リサの姿を見つけると、ホッとひどく安心した表情に。

深見さんはリサに駆け寄り、思いっきり抱きしめます。

「ごめん・・・」
「オレのせいだね」

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深見さんの部屋」

部屋へ戻り、リサの足の治療をする深見さん。

「私の」
「自業自得ですから・・・」

「・・・いや」
「そもそもそうさせたのオレのせいだよ」
「オレが唯の弁解してなかったから」

深見さんはひどく申し訳なそうな顔をします。

「で」
「でも」
「本当ただの仕事仲間だったなんて・・・」
「もっと早く言ってくれれば・・・」

さきほど雪に連絡して説明してもらい、誤解は解消済み。

「・・・だって」
「リサがオレを対等に見てるのが嬉しかったから」
「怒れるって大事だと思って・・・」
「結婚するならお互いそんな2人でいたいし」

ソファに腰掛けているリサの膝の上にへたり込む深見さん。リサの膝にキスをしながら、深見さんは心から謝ります。

そんな深見さんの姿にキュンとし、リサは深見さんの髪を優しく撫でます。

「許してくれるの?」

「可愛いから」
「許してあげます」

とても幸せそうに抱き合う二人。キスをし、深見さんがリサの体を愛撫し始めます。

結婚しても、リサはまたケンカしてしまいそうな気がしてきます。そして、また自分が一人で怒っているような気が。

(でも)
(それもいいのかもしれない)
(また)
(こうして許し合える二人になれるなら・・・)

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部屋でスマホを見つめる唯。LINEで、深見さんから「また2人で店に行く」というメッセージが届きます。

「・・・あら」
「もう仲直りしたんだ」

唯は少し残念そうにメッセージに返信します。

「ねー唯」
「今日泊まってもいーいい?」

後ろのベッドから女性が声をかけてきます。

「んー・・・・」
「ダーメ」
「あんたもそろそろ彼氏見つけなさいよ」

唯は女性の誘いを断り、部屋から帰らせます。

再び楽しそうにスマホへ目をやる唯。

「・・・さぁーて」
「次はどうしよっかな」

唯のバスローブのはだけた合間から、凹凸のない筋肉質な胸が見えてきます。