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コーヒー&バニラ11巻46話のネタバレ感想

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Cheese!2019年3月号のコーヒー&バニラ46話のあらすじです♪

46話はコミック11巻に収録されると思います。

コーヒー&バニラ11巻46話のあらすじ【ネタバレ注意】

リサと深見さん

「ごめんねリサ」
「会社まで来てくれたのに」

深見さんが会社へやって来たリサを見送って行きます。

仕事が終わった後、一緒に唯の店へ行くはずだったのですが、深見さんに急な仕事が入り、リサ一人で行くことになってしまいます。

エレベーターまでやって来たものの、深見さんはさらに下まで付いていくつもりの様子。

「迷いもしませんし」
「大丈夫ですっ」

「大丈夫じゃないから」
「俺が」
「まだリサといたいから大丈夫じゃない」

そう言って、リサの手をギュッと握りしめる深見さん。深見さんに言動に、リサは顔を火照らせます。

「・・・もう」
「これだからうちの可愛いコは」

深見さんは、ハーッと大きなため息を吐きます。

ポン

ガーーー

調度エレベーターが到着。すると、深見さんは、急かすようにリサをエレベーターの中へ押し込みます。

「ん・・・っ」

リサを壁に押し付け、唇を貪る深見さん。そして、リサをギュッと抱きしめます。

「仕事中にリサと会うと危険だなぁ・・・」
「余計離れたくない・・・」

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リサと唯

深見さんの会社を出て、ひとりで唯の店の付近までやって来たリサ。しかし、いざ2人っきりで唯と会うとなると、急に緊張してきます。

「今日こそ」
「唯さんと仲良くなるぞ」

リサが自分に気合を入れていると・・・

「・・・あら嬉しいわね」

後ろから男の人が声をかけてきます。見知らぬ男に話しかけられ、唯は固まってしまいます。

「ど・・・」
「どちら様で?」

「”唯”」
「こっちがホントの私」

唯は実は自分は男であることを打ち明けます。

(えぇーーーー!!?)

リサは、衝撃の事実に驚愕。

「深見さんに聞いてなかったのでビックリしました」

「そーそれ!!」
「言ってるかと思ったけど」
「・・・ヒロも変わったね」

唯は趣味で女装をしながら仕事をしていたものの、今さら男だというわけにもいかず、ずっと女性として活動しているとのこと。

「私もあなたに言わなかったから」
「ヒロ私に気を遣ったんだわ」
「・・・でもヒロって他人にそこまで優しくなかったのに」
「あなたがヒロを変えたのかしら」

唯の言葉に、リサは少し戸惑った様子。

「そうなら嬉しい・・・ですけど」
「昔の深見さんでも言ってなかったと思います・・・」
「気を許してる人には」
「深見さんはすごく優しい人だと思うから」

頬を赤くしながら深見さんのことを語るリサを見て、唯は微笑ましそうに顔を緩めます。

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アトリエ

そのまま2人は唯のアトリエで打ち合わせをすることに。テーブルの上には、たくさんのウェディングドレスのデッサンが置いてあり、リサは見とれてしまいます。

「なぁに」
「気に入ったのあった?」
「それ全部リサちゃんのドレス案よ」

「え??」
「私の!!!?」
「こんなに沢山考えてくれたんですか」

リサはこれが全て自分のためのものだと分かり感激。

「だって人生一度きりの」
「とっておきの瞬間を任されるんだから」
「・・・ぜったい」
「誰よりもいい女にしてあげる」

(唯さん・・・)

リサが唯の言葉に感激していると、唯がリサの頬をプニプニし始めます。

「ってやだー」
「何ボーッとしてんのよー」

「あ」
「や」
「た・・・ただ」
「お仕事に真摯で素敵な方だなって」

リサの返事に唯はキョトンとします。

「そんなこと言っていいの?」
「ヒロが妬くわよ」
「・・・それとも」
「俺と結婚する?」

そう言って、リサの顎へ手をやる唯。リサは、ドギマギしてしまいます。

「なーんて冗談よぉ」
「あ」
「でも」
「ヒロを妬かすの楽しそーっ」

「ゆ」
「唯さん」

それから、しばらくした頃。打ち合わせへ向かっていた深見さんのスマホに唯からメッセージが届きます。

「唯のやつ・・・」
「こんな時にこんな画像送るとは・・・」

添付された写真には、ブライダルインナー姿で採寸しているリサと唯の姿が。

「・・・雪」
「今から帰っていいか」

「いいわけないでしょーが」

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採寸

リサが採寸してもらっていると、深見さんからメッセージが届きます。

「どぉどぉ妬いてる!?」

唯は興味津々のようですが、今日は帰れないという知らせだけで、唯が送った画像のことは何も書かれていません。

「まあ」
「ブライダルインナー着ても色気出ないもんねー」

唯の言葉にグサッとくるリサ。

「た・・・確かに大人の色気はないです・・・」
「・・・あのっ」
「どーしたら唯さんみたいな色気出ますか!?」

そんなことを男である唯に真剣に聞いてくるリサに、唯は驚いてしまいます。

「本当あなたって」
「子供っていうか」
「無知ってゆーか」
「たやすいってゆーか」

唯の言葉が、リサの心にグサグサと突き刺さります。

そんなリサを見ながら、フッと微笑む唯。

「・・・いいよ」

唯は自分がデザインした沢山の色っぽいランジェリーをリサへ見せてくれます。

恥ずかしそうにしながらも、深見さんのためにランジェリーを手を取るリサを、唯は微笑ましそうに見つめます。

(・・・可愛いよ)

それから、また唯と打ち合わせをしているうちに、外はすっかり暗くなってしまいます。

すると、唯に別のクライアントから電話が。しばらく唯が席を外し、一人になると、最近卒論などで寝不足だったリサはウトウトしてきます。

「ん・・・」
「・・・朝?」

リサが気がつくと、朝に。しかも、見知らぬベッドに寝ています。

(!!?)

さらに、隣には裸の唯の姿が。

(・・・ヤバイやめいが・・・)

リサが、この状況に狼狽していると、何と深見さんから電話がかかってきます。

「あ リサ?」
「おはよ」
「昨日はごめんね家に帰れなくて」
「それより」
「唯とどうだった?」
「大丈夫だった?」

「・・・・・・」
「だ・・・大丈夫・・・です」

真っ青になりながら、答えるリサ。どうしても、このことを深見さんに言うことはできず、リサは初めて深見さんに隠し事をしてしまいます。