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ダメな私に恋してくださいR6巻21話のネタバレ感想

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YOU2018年8月号のダメな私に恋してくださいR21話のあらすじです♪

21話はコミック6巻に収録されると思います。

ダメな私に恋してくださいR6巻21話のあらすじ【ネタバレ注意】

高村さん

高村さんがテイラーと一緒に取引先へ向かっていると、道路の反対側で迷子の面倒を見ている若いコンビニ店員の男性を見かけます。

とても優しそうな男性の姿にウットリと見とれる高村さん。

しばらくして男性の方も高村さんに気づいた様子。すると、男性はジェスチャーで何かを訴え始めます。

「?」
「・・・・・・」
「・・・・・・!」

高村さんは、すっかりテイラーのことを忘れていたことに気づきます。テイラーはカンカンになって、高村さんをキツく叱ります。

そおの翌日、主任のお店へ高村さんがやってきます。

「柴田さん」
「ワタシ!」
「ワタシノイシャグリーン見つけました」

息を切らし、ひどく興奮した様子の高村さん。高村さんは、昨日の男性に恋をしたことをミチコに打ち明けます。

しかし、どうしていいか分からず相談に来たようです。

「ガンガン攻めてこ!」
「プレゼントを次から次へと貢い・・・」

ノリノリでアドバイスしようとするミチコの頭をベシっと叩く主任。

「何の焼くにも立たないぞ」
「こいつのアドバイスは」

まともな恋愛に疎いミチコのアドバイスが役に立つはずもなく、主任の意見で まずはそのコンビニへ通うことに。

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コンビニ

例のコンビニへやってきたミチコと高村さん。すると、ミチコが目を輝かせます。

「高村さん」
「大勝利です」
「おめでとう!」

何とこのコンビニはテリーも働いているお店。この日も出勤していたテリーから、あの男性のことを色々と聞き出します。

テリーによると、その男性は大学四年生で白石君というそうです。テリーから話を聞いていると、その白石くんがヒョコッと出勤してきます。

「あ」
「昨日こわい人に怒られてた人だ」

「ふぁああああ」
「ふぁい」

心の準備ができないまま本人に出会ってしまい狼狽する高村さん。

「・・・あの・・・」
「えっと・・・」
「シツレイシマス!!!」

高村さんは緊張のあまり、その場から逃げ出してしまいます。

驚いたミチコがあわてて追いかけていくと、高村さんは道端でうずくまっています。

「ヤバみ」
「ヤバみがつよい」
「ムリ寄りのムリ
「好きしかないムリしんどい」

高村さんはあまり恋愛経験がないようで半泣き状態。そして、何もせぬまま、すでに白石くんを諦めようとしているようです。

「がんばろうよ!」
「こんなワタシだって結婚できるんだから!」

高村さんを励ましながら、ミチコは自分で自分が悲しくなってきますが・・・

「たたかえ!!」
「まけるな!!」
「イシャレンジャー!!」

「・・・はっ!」
「イシャレンジャーはどんな困難にも立ち向かい!」
「そして勝ちマス!!」

大好きなイシャレンジャーのネタに、高村さんはすっかり励まされた様子。

「そうだ高村!」
「立ち向かえ!!」
「そして!!」
「・・・めっちゃハッピーを勝ち取れ」

「勝ち取りマス・・!!」
「ワタシ・・・!」
「めっちゃハッピーになります!!」

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しばらく経ったある日

それからしばらくして、高村さんがお店へやって来ます。あれからコンビニへ通うようになり、最近は白石君と色々話もできる仲にまでなったようです。

「柴田サンのおかげデス」
「キッカケもらえてホントによかったデス」
「ワタシもっと変われる気がしマス!」

高村さんは目をキラキラさせながら、ミチコに感謝します。

その日の夜、高村さんがコンビニへ行くとちょうど白石くんは休憩の時間で、2人は外でお喋りをすることに。

お互いの家族の話などで盛り上がっていると、あっという間に休憩時間は終わってしまいます。

「じゃあ」

ぎゅっ

がコンビニへ戻ろうする白石君のシャツに、無意識に手が伸びる高村さん。

「ワタシ」
「白石くんがスキデス」

高村さんは、サラッと自分の気持ちを打ち明けます。イキナリの告白に、白石くんは驚いた表情。

「・・・・・・・・」
「あっ」
「ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
「ちがっちがうの」
「今のは」

高村さんは自分の言った言葉に意味に気づき狼狽します。

「あのっ」
「えっと」
「そのっ」
「シツレイシマス!!!」

高村さんは、またその場から逃げ去ってしまいます。

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お店

ミチコのところへやって来た高村さん。そして、先ほどの出来事を打ち明けます。

「あんなこと言うつもりはなかったんです~」
「もうちょっとお話したいなと思っただけで~」
「ワタシキモチワルイ人みたい~」
「もう会いに行けないデス~」

高村さんは、顔を抑えて泣き出します。

「まだ返事きいてないんでしょ?」
「勢いで出た言葉でもウソじゃないんだろう!?」
「だったらいいじゃないか!」

「雑」

適当に励ますミチコに主任は呆れますが・・・

「・・・それは・・・」
「イシャレンジャー28話のレッドのセリフ・・・」

「まじかよ」

高村さんには響いたようで、少し元気を取り戻して、帰っていきます。

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コンビニ

数日後、コンビニへやって来た高村さん。しかし、白石君の姿を影から見守るだけで、声をかけることはできません。

すると、白石君が高村さんの姿に気づきます。

「高村さん」

「きゃあああああああ」

高村さんは慌てて逃げ出しますが、白石も追いかけてきます。

「この間は急にヘンなコト言ってゴメンナサイ!」
「ホントにホントにあんなこと言うつもりなくて!」
「まだたくさんお話したいと思っただけで!」

高村さんは逃げながら言い訳をしますが・・・

「オレも!」
「タカムラさんともっとお話したいです!」

「えっ」

白石君の言葉にハッとして、振り返ります。

「だから」
「あの」
「よかったらお友達から・・・」

少し恥ずかしそうに、そう伝える白石君。高村さんは真っ赤になった顔を抑えます。

(めっちゃハッピーは)
(突然)
(やってくるから)