ダメな私に恋してくださいR2巻6話のネタバレ感想

YOU2017年4月号のダメな私に恋してくださいR6話のあらすじです♪

6話はコミック2巻に収録されると思います。

ダメな私に恋してくださいR2巻6話のあらすじ【ネタバレ注意】

「結婚しようか」

主任の思いもがけぬ言葉にキョトンとするミチコ。自分の耳が信じられず、何度も主任に確かめますが、やはり主任の返事は同じです。

「えええええうそぉ!?」
「待って!」
「なんでそんな急に!?」

「なんでだろうな」

ミチコは真っ赤になって、慌てふためきます。

「いやいやいやいや落ち着いてくださいよ主任!」

「おまえが落ち着けよ」

「私はいたって冷静ですよ!」

「けけけけケケケケッコンケッッッコ」

「にわとりかよ」

「ケッコンですよ!?」
「旅行でテンション上がっちゃった☆で済まされませんよ!?」

「わかったよ」
「じゃあもう今のはナシだ!」

あまりにウザいミチコの反応に、怒ったように電車へ乗り込んでいく主任。ミチコは慌てて追いすがります。

「うわああああああ」
「うそでしょ待って!!」
「えーうそ待ってやだー」
「しますします!」

「は!?」
「なにを!」

「結婚!!」

「わたし主任と結婚します!」

「・・・そうか」

それだけ言って、主任は電車へ。

「えっ」
「えっえっ」
「終わり?」
「こんなかんじ?」

あまりにも呆気ない反応に、ミチコは意気消沈してしまいます。

お店

旅行から帰り、お店で食事をするミチコと主任。しかし、せっかくプロポーズされたのに、ミチコは憂鬱そうな表情を浮かべています。

「なんだよ」
「その顔は」

「なんかこう納得いかないっすよね・・・」
「プロポーズってもっとロマンチックなやつじゃないですか・・・」

「プロポーズプロポーズっていちいちほじくり返してんじゃねーよ!」
「もういいだろ!?」

同じことを何度も言われ、主任は怒り出してしまいます。

「なっ・・・」
「自分言っといて今頃テレないでくださいよ」

「テレてねえし!」

「わかりましたよ」
「すみませんでした」
「しつこくて!」
「おやすみなさい!」

ケンカ別れするようにミチコは自分の部屋へ。

(なんなの急に)
(いみわかんない)
(びっくりした)
(ああああああびっくりしたよぉ~~~)
(なんなんだよぉ~~~)

ベッドの中で、ミチコは火照った顔を押さえます。

(ほんとに?)
(ほんとに私と結婚してくれるんですか・・・?)

翌日

「あ」
「香月さん!」
「来てくれたんですか!」

翌日、ミチコが会社から帰ってくると、早速お店に香月さんが遊びに来てくれています。

「ちょうど今柴田さんの話聞いてたんだ」
「男の人に貢いで借金作った話」
「楽しかったー」

「なんて話してんだ!!」

主任を怒鳴りつけるミチコ。

「オレの持ってる一番おもしろい話がそれだったんだよ」

「おもしろがるなー!」

そんな二人をおかしそうに笑いながら、香月さんは2人に結婚しないのか訊ねます。

「ああ・・・」
「やー」
「結婚はどうかなー」
「するのかなーははは・・・」

まだ主任の言葉を信じきれてないミチコは曖昧に言葉を濁しますが・・・

「しますよ」
「結婚」
「近いうちに」

主任がキッパリと答えます。

(・・・あれ)
(やっぱほんとなんだ)
(夢とかじゃないんだ)

2人を祝福して帰っていく香月さん。帰り際、クジで当たった映画のチケットをプレゼントしてくれます。

デート

お店を閉めて、ミチコと主任は香月さんにもらったチケットの映画を見に行くことに。映画を見終わると、UFOキャッチャーでまたお肉のクッションをゲットします。

帰りの車の中、ミチコはお肉クッションを愛おしそうに抱きしめます。

「はじめてデートした時みたいですねっ」
「私ねええ」
「たぶんあの時から主任のこと好きなんですよ」
「だからねー・・・」
「だから・・・」

幸せそうな顔から一変、ミチコは急にボロボロと泣き出してしまいます。

「なんだよ」

「急に結婚とか言うのなんなんですか~!」
「びっくりするでしょお!?」
「いつも主任なんにも言ってくれないじゃないですか~」
「急に結婚しようかなんて言われても簡単にしんじらんないでしょ~」
「・・・主任」
「ほんとに私と結婚してくれるんですか・・・」

ミチコが涙ながらに改めて訊ねると・・・

「うん」

「ほんとに私でいいんですか・・・?」

「柴田がいい」

真剣な表情でそう言うと、主任はミチコにキスをします。

(ずっと)
(私ばっかり好きなんだよ思ってた)
(でも)
(ちがうんだ)
(ねえ)
(主任も私のこと大好きでしょ)

カフェ

数日後、ミチコはカフェで前の会社の先輩と後輩に結婚を報告します。2人は驚きながらもミチコを祝福してくれます。

しかし、ミチコが旅行先で香月さんに出会ったことを話すと・・・

「え」
「香月さんって黒沢主任とウワサなかったです?」

「あ!」
「あった!」

昔2人が付き合っているというウワサがあり、飲み会のあと2人で消えて、翌朝 香月さんのマンションから主任が出て来ることを目撃した人がいるようです。

2人の話に戸惑うミチコ。

「主任働いてた時晶さんて彼女いたはずだし」
「主任そんな器用な人じゃ・・・」

「香月さんが器用なんだよ」
「香月さんと関わった男性社員がみんな言ってた」
「あれは魔性の女だから気をつけろ」
「つかまったら逃げられないって」

先輩はミチコに気をつけるよう忠告します。

(ははは)
(まさか)
(気にすることないよね)
(・・・それに)
(香月さんもう結婚してるし)
(ぜんぜん)
(気にすることないよね!)

そのころ香月さんは・・・

「よかった」
「残しといて」

携帯のアドレス帳の主任の名前を見ながら、ふふっと笑みを浮かべています。

ダメな私に恋してくださいR2巻6話の感想【ネタバレ注意】

前回、ついに主任がミチコにプロポーズして、今回はその続きのお話でした~

ミチコ全然主任のプロポーズを信用してなくてヒドい(笑)

まあ、いつも大事なことを言わない主任も悪いけど。プロポーズまでしたのに、結局一度もミチコを好きとは口にしてないですし。相当なテレ屋さんなんでしょうねえ(笑)

で、めでたく結婚かと思ったら、今度は香月さんと主任が何だか不穏な感じに。香月さんは儚げな感じの美人で、先輩が言ってたように、誰でも捕まってしまいそうな雰囲気がありますね。

ホントに主任は香月さんと関係があったのかな? 香月さんは魅力的だけど、主任が好きなタイプではないというか、むしろ苦手な感じに思えるんですけどね~

しかし、南雲社長に香月さんと、2人の間には次々と障害が現れますね(笑)でも、ダメ恋らしい展開で嬉しいです。

香月さんの問題も乗り切っても、また別のトラブルが発生しそうですし、まだまだダメ恋は楽しめそうです♪

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