恋愛不感症101話のネタバレ

恋愛不感症101話のネタバレです♪

文字のみですが、ネタバレを見たくない方はご注意下さい。

恋愛不感症101話のネタバレ

朱里と課長

病院から出ていく朱里と課長。すると、フト課長を足を止め、近いうちに朱里の実家へ行こうと思っていることを伝えます。

課長の言葉にハッとする朱里。

課長は今回のことで責任を感じたからというわけではなく、純粋に朱里の家族を知っておきたいことを伝えますが・・・

「・・・えっと」
「ど」
「どうでしょう?」

なぜか、朱里は微妙な反応をします。普通、女性なら喜ぶはずのことろ、しかし、朱里はどうしても家族を見られるのが嫌なようです。

すると、ちょうどその時、朱里の携帯電話は鳴り始めます。しかも、相手はタイミングが悪いことに母から。

朱里は電話を取ると、コソコソと話し始めます。

そんな朱里に、この前 朱里のアパートに物を送ったら送り先で不明で戻ってきたことを伝えるお母さん。

どういうことか問い詰められた朱里は、ゲッとした表情であわてて誤魔化そうとします。

「朱里」
「誰からだ?」

朱里が誰と話しているのか不審に思った課長が後ろから話しかけてきます。

電話越しのお母さんにも、課長の声が聞こえたらしく、誰と一緒にいるのか、また問い詰められてしまいます。

課長の部屋

部屋へ戻って、話を聞いた課長は呆れた様子。一緒に住む時に、自分が両親に経緯を説明してやると言うのに、それを嫌がる朱里を変に思ってはいたようです。

どうして ちゃんと説明していなかったのか尋ねる課長。

朱里は上司にお世話になってまで仕送りをしても、絶対に両親が断ると思っていたようです。

それに付き合っているといっても、相手は上司。変な心配をかけたくなかったという朱里の気持ちが、課長にも何となくわかります。

とはいうものの、よく今までバレずにいれたものだと課長は、変に感心してしまいます。

物を送らないように言って、マメに電話もしていたという朱里。さらにこっちにいる親戚夫婦のところまでたまに会いに行き、お母さんもそれを知って安心していたようです。

そんな親戚夫婦に昨年 双子の子供が産まれ、遠慮してしばらく行かずにいたところ、お母さんが心配してしまった様子。

課長は、経緯を聞いて納得してしまいます。

「まぁ」
「もう全部バレたんだ」
「オレのことも」
「ちょうど良かった」
「この際だから次の連休にお前の家に挨拶に行く」

課長がそう決めてしまい、朱里はギョッとします。課長と付き合っている事はさっき話したものの、一緒に住んでいることまでは言っていないようです。

仕方なく、課長はそのことは内緒にしておくことに。

それから課長が泊まるホテルをどうしようか考えていると・・・

「えっ」
「2日も行くんですか?」

なぜか、泊まりを嫌がる朱里を見て、課長はまだ何か朱里が隠していることを察します。

新庄のバー

新庄のバーへ飲みに来た課長。課長から、朱里の実家へ行くことを聞くと、新庄はこの前までグズっていたというのに、急に慌てだしたことをからかい始めます。

そんな新庄の態度に課長は少しムッとした表情に。しかし、すぐに真剣な表情に戻ります。

「そろそろ」
「自分の将来見据える時期かなって」
「もう独りじゃないし」

そんな課長を新庄はどこか嬉しそうに見つめます。

「ようやく自分の人生に誰かを入れてかんがえられるようになったんだな」

新庄の言葉に、課長は驚いたような表情を浮かべます。そして、少しの間、何かを考え込みます。

「・・・オレにはまだ誰かを愛してるってセリフは早い気がする」
「けどアイツは」
「失いたくない」

そのために朱里の家族を自分の目で見てくるという課長。そして、課長は帰っていきます。

課長が自分の知らない世界、それも自分が望んでいない世界に飛び込もうとしているのを感じる新庄。

それだけ課長が朱里に真剣だということ。

しかし、課長がその世界を受け入れられるかどうかは別の話。

「大丈夫かなぁ」

新庄は課長の今後が心配になってきます。

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