漫画ファンBlog

大好きな漫画について語り合いましょう♪

覆面系ノイズ18巻102話のネタバレ

      コメント (0)

花とゆめ2019年2号の覆面系ノイズ102話のあらすじと感想です♪

102話はおそらくコミック18巻に収録されると思います。

覆面系ノイズ18巻102話のあらすじ【ネタバレ注意】

ステージ

真横からユズの歌声を耳にするニノ。

(今回はコーラスだけでいいよ)
(ユズは)
(確かにそう言った)

2人の歌声にのせられ、会場のボルテージは最高潮に。

(何が)
(何が「コーラスだけ」よ・・・!)

(ガチで歌った・・・っ)

(ユズが主旋律!)
(ダメ!)
(泣いちゃダメよ佳人!!)

ニノも、クロも、ハルヨシも、みな嬉しさを爆発させます。

観客席からは、ヤナさんも嬉しそうにユズが歌う姿を見つめています。

「・・・だよな」
「歌わないままでいられるわけねーよな」
「ユズ」

※無料公開中のおすすめ漫画   もっと見る

サイン

(次の曲は「サイン」)
(ユズが)
(私と一緒に歌うために作った曲・・・・!)

次の曲へと移るイノハリ。

「えっ」
「これ」
「嘘っ」
「新曲じゃん!!!」

「ウオオオオオオオオオ!!」

思わぬ新曲の登場に、観客達も湧き上がります。

ステージには怒号が鳴り響き、中には泣いている観客の姿も。

ヤナさんの隣で、悔しそうに、でも嬉しそうにイノハリの姿を見つめる月果さん。

「・・・ずるいわ梁井くん」
「こんな隠し玉聞いてない」
「・・・2人で歌って初めて」
「『完成形』だなんて」

ステージでは、コーラスだけなどと言っていたユズが、声を張り上げます。

(どうしよ)
(やばいあなこれ)
(楽ししぎる)
(初めて)
(初めてだ)
(この革新)
(僕らの音は)
(この先の未来へ続いてく)

※無料公開中のおすすめ漫画   もっと見る

ラスト

(さ)
(これで)
(ラスト・・・!!)

そして、いよいよイノハリのライブも最後の曲に。

「キターーー!!」
「ハイスクール!!」

夜になると、いつもモモと一緒に歌っていた頃のことを思いだずニノ

(モモに届けたい)
(ただひとつだけの)
(迷って転んで揺らぎ続けた)
(私の歌に)
(全ての音が)
(全ての出会いが)
(飛ぶための羽をくれた)
(走るための足をくれた)

ニノは、モモとこれまでの出会った人達すべてに感謝します。

(今なら)
(行ける)
(もう)
(地面がどれだけ揺れても)
(私の歌は揺らがない)

この日、最高潮の盛り上がりのまま、イノハリのステージは終了します。

※無料公開中のおすすめ漫画   もっと見る

ライブ終了後

ステージを降りていくイノハリのメンバー達。

その時、ニノがスッとユズの手を握りしめます。

「RHが終わったら」
「聞かせて」

2人の約束が頭をよぎるユズ。

「・・・モモに」
「・・・『好き』って言ってくる」

ニノの言葉に、ユズは目を大きく見開きますが、すぐに納得したような表情に。

そして、ユズはニノを引き寄せると、耳元で何かをささやきます。

(この想いに)
(名前なんか付けられなかった)
(ずっとずっと大切で)
(ずっとずっと大きく想う)
(ただ1人の)
(恋より大事な男の子)

目に涙を浮かべながら、ステージから飛び降りるニノ。

「ちょ」
「アリス降りてきたーーーー!?!?!?!?!?」

モモの元へと向かうニノの背中を、ユズが笑顔で見つめます。

(好きにならなければよかったって)
(後悔を繰り返して)
(でも)
(今日)
(はじめて)
(はじめて心から思えた)
(”好きになってよかったよ”)
(”アリス”)」