花とゆめ2017年11号の覆面系ノイズ75話のあらすじと感想です♪
75話はおそらくコミック13巻に収録されると思います。
覆面系ノイズ13巻75話のあらすじ【ネタバレ注意】
次の曲
予定を変更して始まった次の曲。ニノは、声を全くセーブせずに歌い続けます。
(アリス)
(僕にはわかるよ)
(どうせろくでもないこと考えてんだろ)
このままではイノハリを駄目にしてしまう。モモを手放したくない。
ニノの考えていることが手に取るように分かるユズ。そして、両方を掴みに来ようとしないニノが歯がゆくてたまりません。
(怖くても)
(もう自分からは逃げないと決めた)
(ニノ)
(俺はここにいるから)
その頃、舞台裏では・・・
「リハからセトリ変わってますよね!?」
「困ります!」
「申し訳ない!」
「さすがに変えるのは順番だけかと!」
突然の変更に、やはり みな大慌て。ヤナさんが、対応に追われています。
ラス前
さっきの曲が終わり、ラス前の曲。ダダーンとユズがイントロを弾き始めます。
「次はコレえーっと」
「あっ新曲です!」
順番の変更に加えて、ここでまさかの新曲。舞台裏はさらに大混乱に陥ります。
この曲はイノハリの中でも、比較的穏やかなもの。
(もう限界だろアリス)
(ここで一旦クールダウンして・・・)
ユズはここで一旦ニノを休ませようと意図しますが・・・
ニノは構わずフルスロットルで声を張り上げます。
(この曲で声張るとかバカかよ)
(ごうじょっぱりーーー!!)
(もうやめる準備に入ったって言ってるじゃない)
(眼帯牛乳ーー!!)
ユズとニノは顔を付き合わせ、目と目で互いを罵り合います。
(ふざけんなよ)
(この曲は)
(この曲は・・・)
ユズ
この曲は、ユズが父の遺骨と「再会した」帰りの電車で書いた曲。
父が遠い海に消えた時から歌えなくなったユズ。もし、父に「会えたら」、また歌えるようになるのではないかという予感がします。
(でも)
(歌えたら君を求める理由が消える気がして)
(息を吸うこともできなかった)
それからすぐニノとモモが付き合い始め、いつも溢れていた音が全く出てこなくなります。そして、かわりに毎日ニノが夢に現れるように。
(僕の腕の中で)
(きみは榊を想って歌ってた)
(歌も音もなくした)
(からっぽの僕の中に)
(皮肉な恋心だけが残ってた)
いつか自分は空っぽだと言ったニノ。
しかし、ユズはそんなの嘘だと分かっています。そして、ニノがどんなにもがいても、絶対に断ち切れないと確信します。
(僕の恋もきもの歌も)
(きっと捨てるなんでできない)
(だって僕らは)
(ひどく諦めが悪いんだから)
その時、突然ユズが自分の口を覆っていた包帯を剥ぎ取ります。
(もう歌わないと言ったきみを止めた)
(あの時みたいに)
すーーーっと大きく息を吐くユズ。
(今ならきっと)
(きっと)
(きっと・・・!)
コメント
4月から始まっている
テレビアニメでこの作品を知って、最近、原作マンガのあらすじなどを
ネットでチェックするようになりました。
ニノとユズ・モモの三角関係がこの先どうなっていくのか、すっごく気になっています。
次の更新、本当に楽しみにしていますね。
4月から始まっている
テレビアニメでこの作品を知り、原作漫画のあらすじなどをネットでチェックするようになりました。
ニノ・ユズ・モモの
三角関係がこの先どうなっていくのかがすっごく気になってしまいます。
次のお話の更新、
楽しみに待っています。