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午前0時、キスしに来てよ6巻20話のネタバレ感想

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別冊フレンド2017年5月号の午前0時、キスしに来てよ20話のあらすじです♪

20話はおそらくコミック6巻に収録されると思います。

午前0時、キスしに来てよ6巻20話のあらすじ【ネタバレ注意】

学校

「君のことがすごく好きだ」
「誰にも渡さない」

楓に言われこと思い出し、ポーッとなってしまう日奈々。そこへ、るんちゃんがやってきます。

「ねぇ」
「これゲットしちゃった」
「楓のヌード特集号♪」

るんちゃんが持ってきたのは楓のヌード特集が載った雑誌。あまりに美しい楓の体を見て、日奈々はカーっと真っ赤に。

「は~~~~」
「これ見てあらためて思ったけどさ」
「一般人が楓に近づこうなんて身の程知らずだよね」

るんちゃんは、ハ~っとため息を吐きます。

「スタイルよくて美しくないと釣り合いとれないし」
「楓でさえこんなにがんばってるんだけらさぁ」
「何十倍も磨かなきゃダメじゃん?」
「そういう人じゃなきゃ隣にいる資格なし」

るんちゃんの言葉に、ギクリとする日奈々。そして、楓に釣り合う女に少しでも近づくため、次のデートまでに、3キロ痩せることを決心します。

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ハロウィン

この日、2人は仮装をしてのハロウィンデート。

日奈々は、この日まで運動や食事制限をがんばり、無事3キロのダイエットに成功。しかし、無理をしすぎてゲッソリとなってしまいます。

日奈々が待ち合わせ場所で待っていると、楓がやってきます。

「日奈々」
「やぁ」
「あれ?」
「なんか血色悪くない?」

日奈々の顔をジッと見つめる楓。日奈々はメイクのせいだと、誤魔化してします。

それから、仮装して一緒に街を練り歩きますが、日奈々は少し気分が悪くなってしまいます。

しばらく歩いて2人はレストランへ。

「日奈々」
「本当にそれだけでいいの?」

日奈々はここでも無理して、あまりご飯を食べません。

話題を逸らそうと、日奈々はこの前 柊の家で楓の中学時代の写真を見せてもらったことを伝えます。

そして、隣に写っていた金髪の人は誰か訊ねると、楓の顔が一瞬こわばります。

「金髪の人事務所にたくさんいたから誰だろう」

その話はそれで終了。

2人はご飯を食べて外へ。すると、2人を見た女性達の話し声が聞こえてきます。

「あのマントの人めっちゃスタイルよくない!?」

「えっ」
「でも隣の女微妙だけど」
「もし彼女なら彼氏かわいそーだわ」

それを聞いた日奈々は、悲しそうに顔を逸らします。

すると次の瞬間・・・・・・

体調が悪いせいか、階段でズルっと転びそうになってしまいます。

「おっと」

階段から落ちそうになる日奈々を、楓がなんとかキャッチ。しかし、今度は「ぎゅるるるる」と、日奈々のお腹が鳴ってしまいます。

赤面し、気まずそうに顔を俯ける日奈々。そんな日奈々を楓は少し怒ったように見つめます。

「なんでウソついたの?」
「今日」
「様子変だし」

仕方なく、日奈々は楓で釣り合うようになるため、ダイエットしていたことを打ち明けます。

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楓の部屋

楓の部屋へ連れてこられた日奈々。

「おまたせ」
「まずは食べて」

リビングで待っていた日奈々へ、楓がおにぎりを握って持ってきます。しかし、日奈々はおにぎりを食べるべきか迷ってしまいます。

「早く食べないと怒る」

そう言われ、ようやくおにぎりを食べる日奈々。

そんな日奈々に、楓は日奈々の見た目だけを好きになったわけではないことを、しっかりと言って聞かせます。

「・・・わかってます」
「だけど」
「少しでも近づけるようにしないとと思って・・・」

日奈々は、切なそうに顔を逸らします。

「それはオレを芸能人として見ようとするからでしょ」
「君はゲーセンで会った時からそうじゃなかった」
「気づいてないかもしれないけど」
「そういうフィルターをかけないでオレと接してくれてる」
「自然でいられるから惹かれたんだよ」

楓の言葉にキュンとなる日奈々。

さらに楓は、いちいち礼儀正しいところ、料理が上手、ムッツリなのにすぐ赤くなること、実は芯が強いところ、などなど日奈々の好きなところを山ほどあげていきます。

日奈々は、恥ずかしくて真っ赤に。

そんな日奈々を、楓がソファの上に押し倒します。上から、日奈々に向かって顔を近づけていく楓。

「知ってた?」
「1分間キスすると6キロカロリー消費するらしいよ」
「試してみようか」

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柊と充希

「は!?」
「楓をあきらめる!?」

事務所の喫煙所で、柊は充希に楓をあきらめたことを伝えます。

「わたしは楓君とあの子の味方につく」
「あんた達もあの子のこと引きずらんと大人になり」
「ほなね」

そう言って、柊はその場から去っていきます。

「ちっ」

充希は、吸っていたタバコを箱ごとグシャっと握りつぶします。

「楓は絶対潰す」
「ヨウの仇だ」