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春待つ僕ら11巻45話のネタバレ

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デザート2018年9月号の春待つ僕ら45話のあらすじと感想です♪

45話はおそらくコミック11巻に収録される思います。

春待つ僕ら11巻45話のあらすじ【ネタバレ注意】

新年

鳳城との新人戦、1点ビハインドの試合終了間際。あやちゃんのブロックをすり抜け、永久のシュートが放たれますが・・・

ガンッ
ビーーー

シュートが外れて、そのまま試合終了。

ジリリリリリリリリリリ

「・・・・は」
「初夢・・・?」

目覚ましの音で目を覚ます永久。どうやら、先ほどの光景は夢だったようです。

新年早々 嫌な夢を見てしまい、永久は元旦だというのに、練習へ行くことに。そして、永久が玄関を開けようとした瞬間・・・

「うぇーい」
「あけおめーーーっす」

ミニバスの後輩・レンがやってきます。レンは、お年玉をおねだりにきたようですが、永久に連れられ、練習に付き合わされることに。

その頃、美月は神社で初詣中。家族の健康や、バスケ部のみんなのことなど、欲張ってたくさん神様にお願いをします。

(それと最後にもう1つ!!)
(今年は私も)
(もっとみんなの役に立ちたいです)

そこで、家族に呼ばれて、ハッとする美月。

(ってのは自分で頑張るしかないか)
(なので何卒)
(最初の2人はよろしくお願いします)

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新人戦

それから、あっという間に毎日が過ぎ、冬休みは終了。そして、すぐにバスケ部の新人戦が始まります。

美月とレイナが応援席に陣取ると、その後ろにレンもやってきます。

「おーい!」
「永久クン」
「竜二」
「るいるい」
「恭サーーーン!」

コートへ入って来た永久たちに大声で呼びかけるレン。すると、永久もそれに気づいて振り返ります。

永久は美月に気づいて、軽く手を振りますが・・・

(ふつーに)
(つけてる・・・)

永久の手首のリストバンドに気づいて、美月はカーっと真っ赤になって、うつむいてしまいます。

「なんっで無視したの?今!」
「てか冬休み入ってからずっと思ってたんだけどさ」
「最近 浅倉君の前でモジりすぎじゃない?」
「そんなんじゃ避けてると思われるかもよ?」

レイナに言われてハッとする美月。あの夜、リストバンドに「スキ」と書いてしまって以降、確かに永久の前でぎこちなくなっているのを自覚し、シュンとします。

そうこうしているうちに試合開始。

「大会で勝ってあの部則なくすから」
「そしたら」
「この続き聞かせて」

この前 言われたことを思い浮かべながら、美月は必死に永久を見守ります。

(大会が終わったら)
(ちゃんと私の気持ち聞かせてもらう)
(2人に)

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試合後

試合は大差で見事に清凌の勝利。しかし、この試合でなぜか調子の悪かった永久は、試合後ひとり通路のイスに座ってボーッとしています。

「浅倉君・・・!」
「ま・・・っ」
「まずは一勝!!」
「お疲れ様!」
「おめでとう!!」

永久を見つけて、声をかける美月。しかし、近くで永久の顔を見ると気まずくなり、早々と退散しようとしますが・・・

「待って」
「用あって来たんじゃないの?」

美月の腕を、永久が掴みます。

「ああ・・・」
「『避けてない』って」
「アピールしにきたのか」

「えっ」
「な・・・!?」
「なんで・・・」

美月は、いきなり心中を見抜かれ狼狽。しかし、永久の目線の先に目をやると、窓の外でレンがノートを掲げています。

ノートには・・・

「ミツコの『さけてない』アピール!」
「察して!!」

との文字が。

「何してんのレンくん・・・っ」

美月が怒鳴ると、レンはそのまま退散。

そのやり取りを見て、永久はプッと吹き出します。

「いや」
「分かってたけどね」
「あの日から」
「恥ずかしくて」
「目見れないんだろうなって」
「なんでか分かんないけど分かるから」
「美月のこと」

永久の言葉に、ホッとする美月。今日、永久の調子が悪かったのは自分のせいじゃないかと心配していたようです。

話が試合のことになると、永久は初夢のせいで今日調子がイマイチだったことを打ち明けます。

「夢・・・?」
「あっ」
「夢なら見たよ!」
「私の今年の初夢!!」
「試合で勝つ夢だった!」
「浅倉君がね」
「大事な場面でバシってスリーポイント決めて勝つの!」

美月の言葉で、パーッと顔が明るくなる永久。

「はは・・・っ」
「ありがと美月」

悪いイメージが払拭できたようで、永久は嬉しそうに美月の頭を撫でます。